ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki グライオン

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

グライオン

図鑑No.472 タイプ:じめん/ひこう
特性:かいりきバサミ(相手の技や特性によって攻撃のランクが下がらない)
   すながくれ(砂嵐時自分に向けられた攻撃の命中を0.8倍して受ける)
夢特性:ポイズンヒール(毒、猛毒状態のとき、ターン終了時にHPを最大HPの8分の1回復)
体重:42.5kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
砂パアタッカー HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
グライオン 75 95 125 45 75 95
ランドロス(霊獣) 89 145 90 105 80 91
ガブリアス 108 130 95 80 85 102

ばつぐん(4倍) こおり
ばつぐん(2倍) みず
いまひとつ(1/2) かくとう/どく/むし
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし でんき/じめん

高い物理耐久を持ち、地面無効で岩弱点でないと砂パへの抵抗が高い。
ただし、対砂パポケモンとしてはガブリアスランドロスがライバルとなってしまうため、
それらと比較すると100族や砂パにもいるそのガブリアス、化身ランドロスにギリギリ先手が取れない上
特殊耐久が低く砂パに良く入るトリトドンヒートロトムに狩られる危険が大きいためシングルに比べ存在感が薄い。

とはいえ、アクロバットを使えるので単体への火力に乏しい地面系の中では単体火力が高い部類に入り、
格闘(特にカポエラー)への強さは地面の中でもトップクラス。
おいかぜやフェイント等有用な補助技でも差別化は可能。
今後評価が高くなる可能性は十分にあるポケモンではある。
そのおいかぜもフェイントも対砂性能もフライゴンと被ってしまっているが、
物理特殊の違いや対格闘性能では勝るのでこちらはそれほど問題ではないはず。

特性に関してはどれも優秀。
いかく無視のかいりきバサミはカポエラーボーマンダがそれなりに多い現状の環境では発動場面が少なく無いだろう。
持ち物がどくどくだまで埋まってしまうのがやや難ではあるものの、状態異常耐性と耐久の底上げに期待が持てるポイズンヒールは文句無しに強特性。
期待値こそあまり高く無いが、砂嵐時に使うことが多いであろうため相性の良いすながくれも相手からすれば嫌な特性。


技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
じしん 100 100 じめん メインウェポン。バンギラスドリュウズメタグロス
このポケモンで対策したい相手に使うのでほぼ必須。巻き込み注意。
マシン
アクロバット 55 100 ひこう ジュエルと併用で。単体攻撃なので扱いやすいメインウェポン。 マシン
つばめがえし 60 ひこう ポイズンヒールの場合アクロバットを使えないのでメインウェポン。 マシン
いわなだれ 75 90 いわ 地面技と相性の補完性が高い。威力は不足気味。 マシン
ストーンエッジ 100 80 いわ 単体攻撃の岩技。 マシン
こおりのキバ 65 95 こおり 4倍狙いで。飛行タイプや浮遊ドラゴンへ当たる。 自力
かみなりのキバ 65 95 でんき ギャラドスピンポイント。 自力
ほのおのキバ 65 95 ほのお ナットレイへ。 自力
とんぼがえり 70 100 むし 交代技。 マシン
ハサミギロチン 一撃必殺 30 ノーマル こいつでは突破が難しいクレセリア等への対抗策。 自力
フェイント 30 100 ノーマル まもる貫通の先制技。 遺伝
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技 マシン
おいかぜ - - ひこう 優秀な補助技。まもる読みなどで 過去/PDW
ちょうはつ - 100 あく 便利な技だが技スペースが厳しい マシン

ステータス調整

素早さ

S76で最速バンギラス抜き
S156で最速メタグロス抜き
S180ようきで最速クレセリア抜き
S188ようきで最速ロトム抜き
S196ようきで補正なし100属抜き

攻撃・特殊

物理系地面タイプなので火力が足りず、HP252メタグロスを道具なしで確定2発にすることは不可能

A252いじっぱり HP252モロバレルを威嚇ジュエルアクロバットで確定1発、最低乱数を取らない限りHP252メタグロスを地震で2発
A244いじっぱり 道具なしアクロバットでHP252モロバレル確定1発
A236いじっぱり ジュエルアクロバットでHP4ラティオス乱数1発(75%)
A228いじっぱり HP252バンギラス確定2発
A244 すながくれの場合いかく込みジュエルアクロバットor道具なしアクロバットでHP252カポエラー確定1発

耐久

HP116B4で178メタグロスのコメットパンチ確定3発
HP196B20で191メタグロスのコメットパンチ確定3発、HP16n-1
特殊耐久は貧弱で、ラティオスのジュエル流星群は特防に特化しても乱数。

持ち物

ひこうのジュエル

アクロバットとの相性が抜群に良い。

どくどくだま

ポイズンヒール型の基本アイテム。

型サンプル

ジュエルアクロバット型

特性:かいりきバサミ
性格:いじっぱり/わんぱく
努力値:HP252、攻撃調節 残り防御 
持ち物:ひこうのジュエル
確定技:アクロバット/じしん
選択技:まもる/つるぎのまい/おいかぜ/フェイント など

ジュエルアクロバットを中心とした型。地面と飛行は攻撃面で補完が取れているので攻撃技はこれで十分だと思われる。
地震はサブウェポンとして考えた方が良いかも。飛行の通らないメタグロスバンギラス、電気辺りは地面が通るため結構使える。

攻撃面での調節はアクロバットの方で考えると使いやすい。調節先はラティオスカポエラーローブシンモロバレルあたり。
地震でグロス確2は努力値も厳しく現実的ではない。それよりは耐久をグロスのコメパン確3調節の方が良い。

タッグ候補

ウォッシュロトム
浮遊なので隣で地震を打ちやすい。またロトム側も放電がうてる。グライオンが苦手な水にロトムは強く、ロトムの苦手な草にグライオンは強い。
トリトドンユキノオー、雨ルンパッパはどう頑張っても無理。

対策

高耐久の水・氷ポケモンがいればかなり動きを制限できる。メジャー所だとトリトドンニョロトノ、雨パーティ。
ユキノオーはアクロバットが怖いためタスキが欲しいところ。
最も安定するのがウォッシュロトム。地震とアクロバットの両方に抵抗を持つ。
特殊耐久はそれほど高くないため、ラティオスなどの高火力特殊アタッカーがいれば一撃で落とすことも可能。持ち物で補強すればほぼ確定。
基本的には同じく氷4倍のガブリアスランドロスの対策が出来ているパーティであればついでに対策できるため個別に対策をする必要はない。
それらに強めな草タイプや格闘タイプ等はガン不利を喰らうのでそれらでガブランドを対策する場合別途対策を用意してやりたい。

外部リンク

添付ファイル