ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki パラセクト


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パラセクト

図鑑No.047 タイプ:むし/くさ
特性:ほうし(接触攻撃を受けたとき、その相手を3割の確率でどく、ねむり、まひのいずれかにする)
   かんそうはだ(水を受けるとHPを1/4回復するが、炎のダメージが1.25倍になる。雨なら毎ターン1/8回復、晴れならダメージ)
夢特性:しめりけ(爆発技が失敗する。)
体重:29.5kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
パラセクト 60 95 80 60 80 30
モロバレル 114 85 70 85 80 30

ばつぐん(4倍) ほのお/ひこう
ばつぐん(2倍) いわ/こおり/むし/どく
いまひとつ(1/2) かくとう/みず/でんき
いまひとつ(1/4) じめん/くさ
こうかなし ---

キノコのほうし、いかりのこなが強力ではあるが、
同技を使えるモロバレルがどうやっても比較対象となり、低種族、弱点過多な分あちらに比べ高い評価は得られない。
ラティオスに対してモロバレルよりも流星群を打たせやすい、攻撃面ではモロバレルを上回る、やどりぎのタネが使えるなど
それなりに差別化できる点はあるものの、大半のパーティではモロバレルが優先される。
600族の多くに大きなダメージを与えられることや、味方のなみのりを受ける場合の相性の良さではこちらが上。

ねっぷう、ふぶき、いわなだれ等人気の2体攻撃の大半で弱点をつかれるのはいかりのこな使いとしては辛いが
それがなくとも過去にはかんそうはだのおかげで雨パ等に強く特にカイオーガがトップメタのGSルールではそれなりに実績がある。


技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
シザークロス 80 100 むし メインウェポン。 自力/わざマシン
タネばくだん 80 100 くさ メインウェポン 過去
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技 マシン
キノコのほうし - 100 くさ 命中100の催眠技。トリックルーム下等で打てると尚協力 自力
いかりのこな - - むし 死に出しが必要なコンボパでは低耐久このゆびもメリットになりうる。 自力
やどりぎのタネ - 90 くさ モロバレルが使えない強力な補助だが技スペースがない 遺伝

ステータス調整

弱点が多すぎてタスキ以外の持ち物が持たせにくいため
ASでも構わないのだが、トリックルーム、対トリックルームとの相性が良いため、
最遅HAゆうかんが第一候補。

素早さ


攻撃・特殊

特化で無振りラティオスが68.8%の乱数1。
オボンや防御振りも多く安定はしないがHPクレセリアも59.4%の乱数2

耐久

メタグロスのコメバレ等が調整先になる。

持ち物

きあいのタスキ

耐久面が悲惨なため基本

型サンプル

トリパ基本型

特性:かんそうはだ
性格:ゆうかん
努力値:HP252 攻撃252
持ち物:きあいのタスキ
確定技:シザークロス/タネばくだん/キノコのほうし/いかりのこな

一言でいえばモロバレルのパチモンだが、
対ラティorクレセリア等上位エスパーに対してはモロバレルに比べて有利。サザンドラやバンギラス、一応メタグロスへの打点も上回る。
ただしボーマンダはバレル以上に無理。対格闘ではいわなだれで弱点をつかれる分モロバレルに安定性で劣るのだが、
格闘で一番人気のあるカポエラーはいわなだれを使わないことも多いのである程度目を瞑れる範囲。いかくは喰らうが
味方がなみのりを使うパーティーの場合は毎ターン回復でき相性がいい。だくりゅう主力の雨パが相手の場合も勝手にHP回復していくので落ちにくい。

タッグ候補

デスカーンなど
最安定のトリックルーム始動要員。

ブルンゲル
安定のトリックルーム始動要員かつなみのり持ち。

対策

モロバレルに押されているとはいえあちらが強すぎるだけで、単純な性能は高い。
特に雨パの場合水吸収でニョロトノやルンパッパの弱点を突いてくる上にナットレイの攻撃をほとんど喰らわないので非常に厄介。
普通のパーティーの場合ならねっぷう&いわなだれ等弱点をつける全体技を2連続で打ち込みたい。モロバレルと違い全体技2発で落ちる。
何にせよトリルを張られると厄介なので、トリル対策をするか弱点のつかれないポケモンでしんぴのまもりをするといい。
トゲキッスなら楽勝だが、クレセリアの場合モロバレルと有利不利が入れ替わっていて殴り倒されかねないので注意。

外部リンク

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