ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki アメモース


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アメモース

No.284 タイプ:むし/ひこう
特性:いかく(相手の攻撃を1段階下げる)
夢特性:きんちょうかん(相手のポケモンは木の実が食べられなくなる)
体重:3.6kg(けたぐり・くさむすびの威力20)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
アメモース 70 60 62 80 82 60
モルフォン 70 65 60 90 75 90
ウルガモス 85 60 65 135 105 100
メガヤンマ 86 76 86 116 56 95

ばつぐん(4倍) いわ
ばつぐん(2倍) ほのお/でんき/こおり/ひこう
いまひとつ(1/2) むし
いまひとつ(1/4) くさ/かくとう
こうかなし じめん

序盤でよくありがちな虫タイプ。
そんなポジションの宿命を脱出出来ず、やはりステータスは満遍なく低い。そのため、どうしても種族値面からメリットを見出せず、メガヤンマウルガモスなどのアメモースより高水準な虫ポケに完全に立場を奪われている。タイプが進化前のまま虫/水だったらまだ救われていただろう。
ステータスでは殆ど他の虫の劣化だが一応特性は優秀で、いかくで数値以上の物理耐久&格闘1/4耐性があるためカポエラーなどに刺さることはあるが、弱点が多くイマイチ安定しないため受けとしての役割も厳しい。また、いかく込みでもこいつ自身の物理耐久は並より僅かに高い程度という悲惨さがさらに追い討ちをかけている。

その一方で、BWで強力な積み技、ちょうのまいを習得した。
それだけでは他の虫ポケと何等変わりはないが、意外に攻撃範囲はかなり広く、一回使えば貧弱な能力値も補ってそれなりに活躍が見込めるアタッカーになる可能性は秘めている。
舞う隙は味方で上手くサポートするかして作ってやりたい。そんな無理してまでこいつを採用するなと言われたらそこまでだが。
ちなみに素早さ1段階アップで最大115族まで追い越せる。

持ち物は、自身が紙耐久なのできあいのタスキが有力。ヨロギのみも、いかく効果で不一致いわなだれ程度なら残れるようになるため悪くない。

とにかく、ガチ環境ではまず使われないポケモンであるといえる。


型サンプル

特殊基本型

特性:いかく
性格:おくびょう
努力値:特攻、素早さ252
持ち物:きあいのタスキ/半減実/こだわりスカーフ
確定技:まもる
選択攻撃技:むしのさざめき/エアスラッシュ/れいとうビーム/ハイドロポンプ/ギガドレイン/ねっとう/でんこうせっかorアクアジェット/とんぼがえり
選択補助技:ちょうのまい/しびれごな

平凡な特殊型。蝶の舞の性能は非常に優秀なため積極的に入れても良いかもしれない。
豊富なメイン・サブウェポンを利用し相手の弱点を突く。
とはいえ舞わないと元の数値が微妙で火力不足なので過信は禁物。先制しても反撃で落とされることは珍しくなくしばしば。
ウルガモスメガヤンマに比べ使い勝手が悪過ぎるのは否めないが、現時点でのこいつの一番マシな、最善の使い方だろう。

タッグ候補

カポエラー
カポガモスに似た感じで扱える。比較するとハイドロポンプでシャンデラヒードラン、れいとうビームでボーマンダを牽制できているのがポイント。決定力に欠けすぎているが。
ダブルいかくで物理アタッカーの機能を下げる。かつアメモースの苦手なバンギラスなどをインファイトで殴る。
両者ともギャラドスはキツイ。
カポガモス同様ねこだましでちょうのまいを援助することもできる。

対策

単体では何もかも半端故にあまり強くなく、素早さもバンギラス以下なので縛りやすい。
が、横に置かれているポケ次第では妨害されてちょうのまい→先制攻撃で致命傷を喰らうかもしれないので、油断しているともしかしたら1体倒されてしまう危険がある。
タスキ対策に先制技を持つポケを選出しておけば戦いやすいだろう。スカーフ持ちでたたみ掛けるのも良い。
そもそもバトルではほぼ見かけない超マイナーポケなので態々対策をするよりは何かのついでのほうがよほど実用的。まさかこいつでパーティ崩壊はないだろう。

外部リンク

添付ファイル