ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki フリーザー


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

フリーザー

図鑑No.144 タイプ:こおり/ひこう
特性:プレッシャー(自分を対象に含む相手の技のPPを1多く減らす)
夢特性:ゆきがくれ(霰天時自分に向けた相手の技の命中が0.8倍される)
体重:55.4kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
フリーザー 90 85 100 95 125 85

ばつぐん(4倍) いわ
ばつぐん(2倍) ほのお/はがね/でんき
いまひとつ(1/2) くさ/むし
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし じめん

種族値合計は580と高いが、それだけのポケモン。ワンチャンスあるかどうかすら怪しい。
まずタイプ面での耐性が著しく弱い。弱点タイプのどれもがメジャーである。
そして抵抗もマイナー気味な上、抵抗を持つタイプのポケモンはどれも弱点を突いてくる。
耐久寄りの種族値と相まってこの点ですでにかなり厳しい。

覚える技に関してもサブウエポンが少なく、無理な相手が多い。
一応ぜったいれいどの範囲が広いので当たる前提であれば問題は無いのだが、試行回数を稼げず運任せ。
ドーブルを除いてこころのめ→ぜったいれいどを使える唯一のポケモンだが、
ダブルではまもる・みきりの使用率が非常に高いためこのコンボはシングルと違い全く意味がない。
補助技に関してはリフレクターやおいかぜは強いが、覚えるポケモンが多く採用のメリットとはなりにくい。

逆に弱点タイプが飛んできにくいGSルールでは、飛行タイプでありながら氷弱点でない、
ふぶきをタイプ一致で使える、特殊耐久が高め、こごえるかぜ、おいかぜを使う耐久がある、たとえ禁止伝説だろうと零度一撃で沈められるなど優秀な点が多く、準伝説の殆どがろくに使われない中、それなりの活躍が見込める。おそらく伝説三鳥では一番強い。
色違いスイクンと違いバンギラスメタグロスに弱い分、ユキノオールンパッパに強くなっている。
また、あちらはのんき限定だがこちらはおだやかやおくびょう等性格の自由がきく。

BW2でファイヤー同様ぼうふうを習得。習得レベルが非常に高く、特攻もファイヤーに比べ大きく劣っているが、一考の価値ありか。


技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
フリーフォール 60 100 ひこう 禁止技。コンボ対策に便利。 マシン
こおりのつぶて 40 100 こおり 無効タイプも無く優秀な先制技。 自力
とんぼがえり 70 100 むし 交代技。 マシン
特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
れいとうビーム 95 100 こおり メインウエポン。 マシン/自力
こおりのいぶき 40 90 こおり 劣化れいとうビーム。いかりのつぼとのコンボで使うにも威力が高く使い勝手が悪い。 マシン
こごえるかぜ 55 95 こおり 素早さを下げる。使い勝手は良い。 教え
ふぶき 120 70 こおり 霰パに採用する理由は特に無い。命中に難有り。 マシン
ぜったいれいど 固定 30 こおり 一撃必殺。試行回数が望めるポケモンでは無いため、博打でしか使えない 自力
ぼうふう 120 70 ひこう 念願?のタイプ一致飛行技。元々の特攻自体微妙ではあるが。 自力
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技 マシン
こころのめ - - ノーマル ぜったいれいどとのコンボ用。 自力
おいかぜ - - ひこう 縛り関係を覆せる便利な技。 教え

ステータス調整

素早さ

このラインのポケモンは最速バンギラス抜きの125+の調整がされることが多い。

攻撃・特殊

特化してもラティオスは確1にならないので、調整するのが良いだろう。
ひかえめ124振りで無振りボルトトルネロス確1 などがあげられる。

耐久

弱点さえ突かれなければ結構耐えてくれる。
HP84振り…ラティオスのジュエルりゅうせいぐん&珠グドラの雨ハイドロ耐え
HP244、特防100振り…無振り猿の珠オーバーヒート耐え
などがあげられる。
実はいわなだれを喰らったら即死、というわけではなく、無振りでも特化ハリテヤマまでの不一致いわなだれは耐えてくれたりする。
一致いわなだれを耐えるには大幅に努力値を振ることになってしまうので、あまり実用的ではないかもしれない

持ち物

ヨロギのみ

ほとんどのいわなだれを耐えることが出来る。

オボンのみ

確定数をずらす。弱点さえ突かれなければ固いのでアリ。

型サンプル

心眼零度型

特性:プレッシャー
性格:ずぶとい/おくびょう/なまいき
努力値:素早さ調整 残り耐久
持ち物:きあいのタスキ/オボンのみ
確定技:こころのめ/ぜったいれいど/まもる/れいとうビーム

こころのめ→ぜったいれいどのコンボを狙う型。
決まっても2ターン掛けて1匹落とすというのは効率が悪い。

タッグ候補

デスカーン
トリクルからまもるを封印。くろいまなざしも使える。
そこまでして実行してもリターンが小さい。

対策

やはり一番の対策はメタグロス、バンギラスだろう。だが抜けないので運悪く先制ぜったいれいどで即死、というケースが怖い。
抜いて一致で弱点を突けるのはテラキオン、スカーフシャンデラなど。これらの攻撃を耐えるには多くの努力値を振る必要があるので、調整されている可能性は少ない。
BW2でぼうふうを覚えたので、フリーザーより遅い格闘タイプの岩技で仕留めようとする時は頭に入れておきたい。
しかし誰で相手をするにしても、ぜったいれいどだけには要注意。

通常ルールだと大した相手ではないがGSでは途端に色スイクン並みの害悪となる。
禁止伝説並みの特殊耐久から零度やふぶき、こごえるかぜやおいかぜを連発してくるので
かみなりやいわなだれなどで片づけないとかなりの損害が出る。
タイプ的には全く違うがメタグロス以外ホウオウと近い相性をしているので、ホウオウ対策が厚ければ倒しやすい。
色スイクンと違いミラーコートを覚えない代わりに火力で大きく上回り、600族に弱い分草に強いので色スイクンとは別の刺さり方をする。
幸いかみなりといわなだれで弱点はつけるし、素早さが85なので最速伝説ならスカーフでない限り先手が取れる。

スカーフで零度乱射するフリーザーはもはや運命力を鍛えて何とかするしかない。

外部リンク

添付ファイル