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概要

 数々の世界を滅ぼした、運命を喰らうアザーバイド『セリエバ』。
 その召喚を狙い、日本フィクサード主流七派の『六道』『黄泉ヶ辻』『剣林』の一部が手を組んだ。

 フィクサード団体『フェイト/ヘイト』を経て突き止められた、セリエバの召喚が行われる召喚場は日本から離れた海上。
 『万華鏡』ですら位置を確定することは出来ない召喚場の位置を特定するため、アークは召喚の場に向かう船を狙い、情報を奪取することを決めた。

セリエバとは?

 フェイトを喰らう植物型のフィクサード。
 過去にも幾度か限定的ながら地球上に出現し、フェイトを喰らわれた者に甚大な影響を残している。

 数年前に召喚された存在で、『セリエバの枝』を持つものは運命を持つものの天敵となる。
 また、『セリエバの枝』を半年ほど外気から遮断することで『運命を代償として願いをかなえる破滅的な願望機』にもなるという。

主要NPC

バーナード・シュリーゲン

<六道>時よとまれ。ボクは永遠に美しい。に登場。
『六道第三召喚研究所』(「召還」研究所の表記の場合もあり)の所長。
上位階層の存在を兵隊にすることでの戦力増強を狙っており、セリエバ召喚技術の確立を目論む。

W00

多数のシナリオに登場している『黄泉ヶ辻』のフィクサード。
革醒したばかりの少女を捕らえ、本人の意思を無視して肉体改造した人間兵器『Wシリーズ』を率いる。
運命を食らう異世界の猛毒に興味が、セリエバ召喚への協力動機の模様。
麻酔無しで痛みを伴うことなく人間を解剖できるアーティファクト、『継ぎ接ぎ用の針(パッチワークニードル)』を悪用している。

『達磨』十文字晶

多数のシナリオに登場している『剣林』のフィクサード。セリエバによって運命を喰らわれた娘、十文字菫を救うためセリエバを召喚しようとしている。
娘が助かったらセリエバをぶっ殺すつもり。

『氷原狼(ツンドラウルフ)』水原良

元『剣林』のビーストハーフ(オオカミ)の覇界闘士。
黒いバイクのE・ゴーレム『車輪屋(ラインドバイヤー)』を相棒とする。
姉はシンヤの部下だった狂気の研究者、水原静香(現在は死亡)。

かつては『達磨』の娘と同じフィクサードチームに所属していたが、チームはセリエバの枝と遭遇したことで壊滅した。
現在はフィクサード稼業で金を稼ぐ一方、セリエバ召喚を行った『フェイト/ヘイト』を追ったりセリエバの召喚を阻止するためにアークに情報を流したりしている。