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概要

 バロックナイツ『教授』ジェームズ・モリアーティが率いるフィクサード組織『倫敦の蜘蛛の巣』。
 その拠点を捜索するアークとスコットランド・ヤードは、倫敦事変でリベリスタ達が得た手掛かりから、ついに拠点を突き止める。
 『倫敦の蜘蛛の巣』の本拠地はロンドンのウェストミンスター区にある『ピカデリー・サーカス』の地下!

 アークとヤードの合同部隊は、ピカデリー・サーカス周辺に集結した『倫敦の蜘蛛の巣』フィクサード達を退け、
ついに敵本拠地へと突入する。
 数々の敵を退け、リベリスタ達は『倫敦の蜘蛛の巣』本部の最深部へと至る。

 だが、全てはジェームズ・モリアーティによる巧妙な罠だった!

 モリアーティは、自らを追い詰めたリベリスタ達の前で、肉体を『概念』存在へと変化させた。
 そしてアークリベリスタの持つアクセス・ファンタズムをハッキングし、アークのシステムを乗っ取ろうとする。
 電脳世界を覆い尽くす闇となって迫るモリアーティに対し、三高平に残っていたリベリスタ達は真白博士の支援の元、
ATSの原理で電脳世界にダイブし、モリアーティの侵攻を阻止。
 さらにモラン大佐を倒したリベリスタ達も、倫敦からモリアーティを追う。

 激戦の末、真白博士によるワクチン『ホームズ』の投入によって存在を矮小化されたモリアーティは、
リベリスタ達の攻撃によって電脳世界に散るのだった。


主要NPC

『教授』ジェームズ・モリアーティ

 バロックナイツ第十一位で、「あの」ジェームズ・モリアーティ。
 フィクサード組織『倫敦の蜘蛛の巣』を率いる。
 その正体は、シャーロキアン(ホームズフリーク)の願望から実体化してしまった、本物のモリアーティ教授と推定される。

『倫敦で二番目に危険な男』セバスチャン・モラン

 バロックナイツ第十一位ジェームズ・モリアーティの腹心の部下。
 フィクサード組織『倫敦の蜘蛛の巣』のNO.2。
 『蜘蛛』本部での戦いにより、その存在を終える。モリアーティと同様、元は概念存在だった模様。

六道紫杏(りくどう・しあん)

 通称『六道の兇姫』。六道の首領の異母兄妹。バロックナイツのモリアーティとは師弟関係にある。
 地下鉄におけるリベリスタ達との戦闘の後、死亡。

凪聖四郎(なぎ・せいしろう)

 通称『逆凪の異端児』。超強力なマグメイガス。
 六道紫杏の恋人にして逆凪当主・逆凪黒覇の異母弟にあたる青年で、逆凪分家『凪』の養子。
 独自のフィクサード結社「直刃」を率い、六道紫杏をモリアーティの元から救出すべくアークと共闘する。
 だが、戦いの末に聖四郎が対面したのは、物言わぬ紫杏の屍だった。