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概要

 完全復活を果たすべく、日本に現れるバロックナイツ第四位『The Terror』ラトニャ・ル・テップ。
 その影響により、三ツ池公園は二度目の『特異点化』を遂げる。

 異世界のミラーミスであるラトニャが完全に力を取り戻せば、ボトムチャンネルはラトニャの世界に呑みこまれる。
 アークはラトニャの天敵クトゥグアを召喚することでラトニャの力を削ぎ、さらに夢幻郷(ドリームランド)の探索でノーデンスから与えられた『ネクロノミコン』をシトリィン・フォン・ローエンヴァイスが使うことで、ラトニャを『閉じない穴』から世界の狭間へ放逐せんとする。

 バロックナイツ第二位『黒騎士』アルベール・ベルレアン、第六位『白騎士』セシリー・バウスフィールドの乱入を受けつつも、アークは作戦に成功。
 ラトニャは世界の狭間に放逐され、永劫とも思える時間を過ごすことになった。


主要NPC

『The Terror』ラトニャ・ル・テップ

 バロックナイツ兼異世界のミラーミス。
 いわゆるニャルラトホテプ。

クトゥグア

 <恐怖神話>本日は大根を採っている農家にお邪魔していますでリベリスタ達が赴いた世界の主。
 ニャルラトホテプの天敵とされる炎の神。

シトリィン・フォン・ローエンヴァイス

 アークの同盟組織オルクス・パラストの盟主。セアドのかなり年の離れた妻。
 ラトニャとは過去に因縁があったらしい。

セアド・ローエンヴァイス

 シトリィンのかなり年の離れた夫。
 『苦難の魔剣』と呼ばれるアーティファクトを持ち、『格上殺し』の名で知られる有力リベリスタ。
 「負けたことがない」という凄腕の剣士だが娘には加齢臭がきついと言われている。