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廊下!

律「あいつらは一体なにをやってるんだ」

梓「なんかすごいことしてますね……」

律「部室をいったいなんだと思って……」

梓「澪先輩のカバンからエッチな本が出てくるなんて以外です」

律「それは誰のカバンから出てきてもおかしいけどな」

梓「ところで先輩」

律「なに?」

梓「ペニス」ぼそっ

律「……」

梓「いんけい」

律「ぐすっ……」

梓「面白いなあ律先輩」



梓「澪先輩、唯先輩の胸揉んでましたね」

律「破廉恥だ。先生に知れたら退学は免れないぞ」

梓「揉む胸がないからって僻まないでもいいんですよ」

律「お前もないくせに」

梓「ざんねん、私は先輩よりあります」

律「見栄張るんじゃねー」

梓「なんなら揉んで確かめてみます?」

律「じゃあもむもむー、ってなるか馬鹿」

梓「えっ、ど、どうして揉まないんですか」

律「どうして揉ませたいんだ?」



梓「しっ、中の二人に動きがありましたよ」

律「なんでこっそり聞かなくちゃならないんだよ……」



唯「まずはバナナでならしていけばいいと思うんだよ」

澪「うーん、上手くいくかな。そもそもバナナってチンコに似てる……?」

唯「皮むけるとことかそっくりじゃん」

澪「ということはバナナって包茎なんだ…」

唯「で、バナナのバナナに慣れたところですかさずりっちゃんに本物のバナナを見せる」

澪「本物のバナナなんてどうやって用意するんだ」

唯「澪ちゃん、生えない?」

澪「ちょっと無理かな」



律「なんでこんな話きかなくちゃいけないんだ」

梓「なんででしょうね」



澪「そもそも唯は律にペニスをなれさせてどうするんだ」

唯「えー、だってりっちゃんがかわいそうだよ! ペニスの味を知らないまんまじゃ・・・」

澪「変な言い方するな」

唯「しょっぱいのかな」

澪「まずそうだな・・・」



唯「食べてみなくちゃわかんないよ。それにさ、りっちゃんと猥談したいんだもん」

澪「猥談なら私としたらいいだろ」

唯「うーん、澪ちゃんとはちがうって言うか……」

澪「何が違うんだ?」

唯「澪ちゃんとは猥談と言うより、えっちな気分になれるお話がしたいよ」

澪「……」

唯「ムードたっぷりな感じで!」

澪「今さっき猥談してたけどな」

唯「あれー?」

澪「でもえっちな気分にはなってきた」



唯「えっ、本気?」

澪「うん」

唯「もー、キスだけだよ」

澪「我慢できるかな」

唯「もお~」

澪「唯」

唯「澪ちゃん」


律「あっ、あっ、あっ、あっ!?」

梓「ほんとにしちゃうんですか!」ふんす



律「ええええええ////」

梓「先輩、ちゃんと見てないと損ですって」ボソボソ

律「なんでそんなに興奮してるんだよお前は」

梓「ちょっと声が大きいです! あっ、今した!? チューしましたよ!」


唯「……ぷっ」

澪「ふふっ」

唯「じゃーん」がちゃ

梓「あっ」

唯「あずにゃんにりっちゃん、のぞきなんてお行儀悪いよー?」



梓「きっ気付いてたんですか? 性格悪いです……」

唯「むふふ、ほんとにキスしたと思っちゃった?」

梓「ええー、演技だったんですかあ?」

澪「そんな恥ずかしいことほんとにするわけないだろ」

律「そりゃそうか」

梓「性格悪いです……」

唯「それよりりっちゃん」



律「な、なんだよこの顔」

唯「だんこん」

律「ひっ」

澪「いんのう」

律「や、やめろ!///」

梓「あっ、面白い。いらまちお、先輩、いらまちお!」

律「な、なんだそれ……」

梓「あれ?」



唯「あずにゃん……」

澪「梓、それはちょっと……」

梓「先輩だって弾痕とか淫脳って……」

澪「誰が淫らな頭脳だ」

唯「あずにゃん、ドスケベだよ」

澪「ちょっと軽蔑しちゃうな」

梓「そんなあ!」

唯「りっちゃんなんか、ほら見て!」バサッ

律「うわ、やめろお////」

唯「エロ本みただけでこんななっちゃうんだよ!」

梓「この反応はかえって律先輩の方がすけべっぽいですよ」



唯「むふふー。りっちゃん発情しちゃった?」

律「するか、そんなもん! いいからとにかくそういうのやめろよ! 変態!」

澪「律だって私が怖い話やだって言ってもやめてくれないくせに・・・」

唯「いいこと考えた、今度えっちなビデオの上映会やろうよ」

梓「いいですね、それ!」

律「梓まで乗るな!」

梓「いてっ」

澪「律、セックス」

律「ひやあ///」



唯「あはは、りっちゃん顔まっかー」

梓「先輩、セックスですよセックス」

律「ううう」

澪「オナニー」

律「お前らああ!///」

梓「あっ、オナニーは知ってるんですね」



唯「りっちゃんのそんな顔みてるとこっちまでどきどきしちゃうよお」

律「うるさいうるさい! とにかくもうこういう話は禁止、部長命令です!」

澪「はーい」

唯「むらむらしちゃうなあ」

梓「また今度このネタ使おうっと・・・」

律「おまえら」



澪「……」

梓「……」

唯「ふわーあ」

律「いや、なんか喋れよ」

梓「えっちな話禁じられたら一気に話題無くなっちゃいましたね」

律「なんでだよ」

唯「下ネタは女子トークの花だよ」

梓「ですね」

律「皆おかしーし」



紬「おまたー」がちゃ

唯「あー、むぎのとっつぁん!」

紬「ごめんなさい遅くなっちゃって……ん?」

律「どした、ムギ」

紬「なんかりっちゃんからえっちな香りが……」

律「しねえよ、そんなもん」

唯「どれどれ」くんくん

梓「お日様のかおりですね」

澪「これが」

律「かぐな」



紬「私がいないときにえっちな話してたの!?」

唯「ごめんね、ムギちゃん」

梓「律先輩に禁止されたからもうえっちな話はできないんです…」

紬「そんな、私だってもっと皆と一緒に猥談したい!」

澪「ほら、ムギもこう言ってるぞ?」

律「おかしいし! 練習だ練習!」



唯「まだお茶も飲んでないよー」

律「飲み始めたらまたへんな話する気だろ」

梓「てへっ」

律「かわいこぶるな変態ども」

澪「あはは」

唯「えへへー……みおちゃん」こそこそ

澪「ん?」



唯「さっきの続きはみおちゃんのお家でね」こしょこしょ

澪「……」

律「おーい、そこの変態二人組ー」

唯「はあい、今準備するよお」

梓「……セックス」

律「///」

紬「まあまあまあまあ!」

唯「よいしょ、準備できたー。澪ちゃんもはやくー」

梓「澪先輩?」

澪「……むらむらする」

おわれ!