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マリア・グラウカ(妹デリア)

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コーデリア・グラウカの妹。愛称はマリー。
小説版『探偵オペラ ミルキィホームズ“overture”』(電撃文庫)に登場。
名探偵小林オペラに憧れる少女。
生まれつきあまり体が丈夫でなく、少しの環境の変化で体調を崩してしまう。
その為、外で満足に遊ぶこともできない。
非常に優れた推理力を持ち、将来の夢は姉のコーデリアと美少女姉妹探偵になること。
この彼女の夢が、コーデリアが探偵を志し、探偵学院の門をくぐることになった理由でもある。
彼女がいなければ、探偵チーム、ミルキィホームズは生まれなかったのかもしれない。



花飾り

病弱な体という設定に加えて、姉妹揃っての小林オペラとの再会の約束について、
また、会える――
その言葉は、半分だけ真実になる。
という明言こそしないながらも、非常に思わせぶりな言葉や、
エリーに妹の姿を重ね合わせてるかのように、
二度と手の届かないものを見ているようにエリーには思えた
…等の作中の表現が見られ、
コーデリアの探偵学園入学時には、既に故人である可能性が高いとされている。

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小説の挿絵に見られるマリアの髪飾りが、
現在のコーデリアの髪についている花飾りと酷似していること、
また小説の過去話のコーデリアの髪にはまだ花飾りが付いていないことから、
コーデリアの花飾りはマリアの形見の髪飾りなのではないか?という考察がある。












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