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第5話 パロディ・小ネタ

あくまで推測です。正解はひとつ!じゃない!!
複数の候補が考えられる場合は並列扱いで別々に表記。

該当箇所 元ネタ概要
長いアバンタイトル
(OP終了~タイトル間)
脚本は2話と10話を担当した江夏由結氏。カオスやドタバタを前面に出すよりは、
一見まともなに見えながら微妙に狂ってると言う、 ジワジワ来る タイプの展開。
またOP後~タイトル画面までが長い事も(2、5話)。通常40秒程の所を3分程費やす。
山下公園 【山下公園】にそっくりな海の見える場所で、ミルキィが茸バーベキューをしている。
なお、画面手前のミルキィと奥の親子連れの地面との【位置関係と大きさ】が妙。
魚釣り担当ネロ 魚釣りスキルが高いらしい。7話でも魚収穫担当はネロ。
鰯や鯵らしき魚を釣ってくる。
かまぼこ
雀を追いかける
魚が来る寸前に【雀(?)】を追いかけていく。雀は猫の主食の1つ。
飼い猫でも狩猟本能から雀を見ると捕獲する事がある。
シャロ
位置替え
「ゴメンかまぼこ」と言いつつ 真っ先に茸を食べた のはシャロ。
しかしネロが戻ってくると、しれっと【最初の位置に戻り】
まるで「自分だけはネロが戻るまで待ってた」と見せかけるように移動。
3話の小衣殴りもそうだが、シャロは細かい動きが割と黒い。
メアリー-ケイト ドゥエイン・スウィアジンスキーのサスペンス小説【「メアリー-ケイト」】
ちょっと「おバカなミステリー」に類する、破天荒なドタバタ展開の群像劇。
「心は1つ、体は2つ
メアリー&ケイト」
テレビドラマ【「ふたりはふたご」】に登場するメアリー=ケイトとアシュレー。
なお、「メアリー=ケイト」までセットで1つの名前であり、メアリーではない。
こちらのドラマでは本名と役名が同じで出演しているが、
それとは別のドラマ【「フルハウス」】では 「2人で1役」 を演じていた。
こちらは初登場時約1歳と言う事で、幼児の労働時間の制限もあり、
双子のうちコンディションの良い方が撮影に出ると言う形を取っていた。
この一人二役ならぬ二人一役が、「心は1つ、体は2つ」に通じるか(?)。
ちなみに大人になってからは、双子のうちメアリー=ケイトの方は、
【男性問題を報道】される事が多かったが、
今回の話でかまぼこを攫った理由が昔の男だった辺りも類似点(?)。
メアリー&ケイト
宝塚風コンビ
宝塚の男役と女役みたいな2人だが、髪型など外見は、
「セーラームーンS」の【みちるとはるか】を連想させる。
「心は1つ、体は2つ」も2人の関係をネタ的に扱った物に通じるか(?)。
ケイト
トラック真っ二つ
ケイトの【キック】でトラックが真っ二つになるが、
良く見ると【運転席を避けて】切っている。一応助かった…らしい。多分。
シャロ
「トラックは爆発したけど、
運転手さんは
無事助かりましたー」
ネロ「助かったぁ?」、コーデリア「助かったと思うけど…」の後に、
シャロが「助かってますよ、ホラ」と言うが、映像は凄い黒煙が上がるのみ。
トラック爆破とか、シャロのセリフとか、色々とおかしいのがシュール。
ここは、【インタビュー記事】によると、「(人死には避けて欲しいので)
『トラック運転手は無事助かりました』って表現を入れて下さい」と言ったら、
その内容をそのままシャロのセリフにするという斜め上の対応に。
わざわざセリフにする事でかえって心配になる効果。
メアリー&ケイト
フィギュアスケート音
BGMに乗せて「心は1つ!体は2つ!(トントン足踏み)メアリー&ケイト!」
フィギュアスケートの様にズシャーと氷の上を滑る効果音が鳴る。
地面の上の筈だがスケートみたいにホバースライドで移動する。
ネロと他の3人の
反応の違い
いちいち宝塚っぽいアクションが入るメアリー&ケイトに対して、
エリーコーデリアシャロは「カッコイイ」と【3人はベタ惚れだが、ネロは引いてる】
そのネロも、後に食べ物で餌付けされたので、2人に怪しさを感じたと言うよりは、
単にネロだけ少女趣味っぽい(宝塚系)物に興味が無い為の反応の違いか。
モブ群集がドン引き
スケート滑りで退場
スケートの様に【滑って退場】するメアリー&ケイトに、周りのモブ群集もドン引き。
「滑る」と「(場の空気に対し) スベってる 」を掛けているのか(?)
ケイト「仔猫ちゃん」 かまぼこを抱きかかえたエリーに、「もう大丈夫だよ、仔猫ちゃん」。
エリーに対して、宝塚っぽい言い回しで話しかけてる様でもあり、
エリーの腕の中に居るかまぼこを「小猫ちゃん」と言った様にも見える。
直後に「あの小猫ちゃん…手に入れてみせますわ」とセリフ&ズーム。
タイトル
「かまぼこ失踪事件」
アーサー・コナン・ドイル著「花婿失踪事件」より。
依頼人のミス・メアリーから、結婚式直前に失踪した花婿捜索依頼を受ける話。
今話のメアリー&ケイトの男に捨てられた話とも微妙に被る。
満月 ミルキィで夜のシーンは満月が妙に多い。
猶予3ヶ月の筈だが、満ち欠けがリアル横浜とは違うのか?
シャロ
「きっと凄い名探偵」
いや、そいつら怪とu…。トイズの凄さ故か名探偵と思い込む。
コーデリア
「あんな風になれたら…」
どうも「あんな風に」の中味は【胸の立派さ】らしい。
かまぼこ
水の飲み方
かまぼこの水を飲む動作がちゃんとリアル猫っぽい。
猫は水を飲む時に【結構凄い技術】を駆使してるらしい。
かまぼこ顔芸 攫われる恐怖のあまりか【一瞬白毛が消失】して別猫みたいに。
トゥエンティ
美しい僕&美しい君
よりによって自分の抱き枕と語り合うナルシストっぷり。
表は【チューの表情】で前を肌けた絵、背中側は裸。
この抱き枕はダメージを受けたりすると時々顔が変わる。
メアリーのトイズ この時点では目が光るカットインだけで詳細が明かされない。
ただトゥエンティの悲鳴だけが入る。
背後に近付くときもずっとスケートの様な【ホバー移動】
トゥエンティの背後を取ってもわざわざポージング。色々おかしい。
セリフ回し 月が雲に隠れたら「君のトイズの煌きに、満月も恥らってしまった様だ。」
いちいちセリフ回しが芝居掛かってる。
ケイト
「チョコを補充しないと
使えないトイズ」
ケイトのトイズはおそらく脚力を中心としたパワー強化と思われる。
【非常に強力なトイズ】で出力が大きいが、使う度にチョコを食べる必要がある。
能力と引き換えに対価を支払う(補充する)必要がある辺りは、
【「DARKER THAN BLACK」】の契約者と対価の関係を髣髴とさせる(?)
また、タイのアクション映画【「チョコレート・ファイター」】の女主人公ゼンは、
いつもマーブルチョコを食べている設定。
メアリー「ギクリッ」
エリーに見つかった時、グラサンの影が【ハート型】になってる。
部屋に入ってから、ケイトがうっかり「怪盗、いや探偵も体力勝負」
と口を滑らせかけた時に【口の中が「あ」】になっている。
正座タイム
変装バレ
なぜかスリッパのまま正座で向き合って七輪でキノコを焼いて御もてなし。
ネロだけ女の子座りをしているのがポイント高し。
【絵面がシュール】。すっごい有り難迷惑そうなメアリー&ケイト。
「こんな遅くまでお仕事ですか」「名探偵さんは大変ですね」。
「アレ? 変装してても見抜ける んじゃん…。こいつら分かるのに、
何故アルセーヌ一味(特にラット)は変装分からないんだよ!」という
視聴者のツッコミが聞こえてきそう。
フランス製のチョコ 他のミルキィ3人と違い、ネロだけ冷めた反応だったが、
【フランス製のチョコ】を貰うと途端に「かっこいー」と陥落。
風呂場
屋根裏部屋内
ミルキィ達の屋根裏部屋には【バスルーム】がある。
メアリーがバスルームで振り返るシーンにある仕切りカーテンが、
その後の部屋全景のシーンではタンスの奥に移っているので、
2話3話での水汲みシーンからみておそらく水道は部屋に無いが、
湯を沸かす道具と排水はしっかりされているのかも知れない。
タオルとカラーBOX
4色ミルキィカラー
バスルームのタオルや、部屋のカラーボックスが【ミルキィカラー】
メアリー「ギクッ!」 メアリーは割と【顔芸担当】。すぐ歌い出すしコーデリアポジション(?)
一方で、トイズ発動シーンの目の艶っぽさや、部屋から脱出する時の、
【揺れる胸のグラマーさ】はアルセーヌと同じお色気ポジにも見える。
抱き枕変化 トゥエンティ本体が着替えると【抱き枕の衣装】も変わり、
本体が気絶してると抱き枕の絵もノびてる。連動してるのか。
トゥエンティ
「変態だ!」
逃げるにもいちいちミュージカル演出が入って、
ワイヤーアクションみたいな飛び方で逃げる。
トゥエンティに【「変態だ!」】と言われるとは相当な…
アイキャッチ Aパートは昼のメアリー&ケイトと夜の怪盗姿。
Bパートはかまぼこを抱いて雨の窓辺に座るアンリエット。
ポスターを破いてめくる様に、【下からアルセーヌ姿が出現】
アンリエット
恒例の「ですが…」
かまぼこを建前上は「勝手に住み着いた」と言う形で黙認したアンリエット。
シャロにかまぼこの話を出されても「野良猫」を強調し建前を崩さない様に発言。
「許可はできません」→シャロ「あぅー(´・ω・`)」→「ですが…」の恒例のやり取り。
冷たい言い方の仮面を保ちつつも、実際は甘々な会長であった。
ヨコハマオリオンホテル 横浜の某球団は関係ない、多分。
どうやらメアリー&ケイトはホテル住まいらしい。
猫探しポスター かまぼこは【「オス」の三毛猫】。数万匹に1匹の希少種。
江戸時代は縁起が良く船が沈まないとされ珍重されたとか。
猫探し
町の人に慕われるMH
豚君再登場
朝アニメのワンシーンの様な光景。町の人々に猫探しの聞き込みをすると、
町の子どもが「あっミルキィホームズだ」と声をかけ、中年の紳士に励まされ、
老人やおじさんにお菓子を貰うなど、まだ【町の人々には慕われてる】模様。
シャロは豚君【「貴方が連れてったんですね?」】と疑いまくり。
G4改めG3 前回小衣拉致を見て見ぬ振りした平乃先頭 を歩きつつ「今はG3です」。
何故か1列に並んでドラクエ歩きで去っていく。出番ここだけなのも併せてシュール。
いつもはあれだけ小衣ちゃんを慕ってるシャロも小衣行方不明をあっさりスルー。
猫いぢめ マジックハンドで押え付けて【落書き】。酷い事は酷いが割と平和だった。
スリーカード乱入
ストーンリバー
「昔の男か」
スパイ映画の様に偉く格好良い乱入の仕方で登場のストーンリバー。
更に踏み込んだ【写真まみれの部屋】を見て「昔の男か」と 一瞬で真相を見抜く
今話ではここまではシリアスで居られたが、後の出番か…。
ケイト
無影脚
ストーンリバーに図星を突かれて、突然襲い掛かるケイト。
ケイトの【空中踏みつけ】が、月華の剣士の李烈火の【「無影脚」】っぽい。
更にその元ネタはリー・リンチェイ演じる【黄飛鴻】の本家【「無影脚」】
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ2 天地大乱」での空中連続蹴りのシーン。
メアリー&ケイト
大ジャンプ
ジャンプと言うより【殆ど飛行してる】メアリー&ケイト。
カメラ視点がダイナミックに動き、タイムボカンの主人公みたいな着地。
ラット「炎のトイズ
ピキーン!
喰ーらえー!」
【前回と違うタイプの爆弾】も登場(以前と同じタイプも後で使用)。
ラットが【「ピキーン!喰らえー!」】トイズ発動音を自分の口で喋る
この「効果音を自分で喋る」のは、【KOFの矢吹慎悟】の発動音を喋る所に、
「炎を使う」点と「喰らえー」という掛け声は同じく【KOFの草薙京】っぽい気も。
(ラットはライター程の出力の炎しか基本出せないが、京も雑誌「ゲーメスト」で
「やーい、ライター男」と発火能力を投稿ギャグネタにされた事がある)。
肉弾戦
メアリー&ケイト
vs.スリーカード
メアリー&ケイトの肉弾戦の能力はかなり高い模様。
メアリーはトイズに頼らずともまるで【テレポート】の様に死角に回り、
ストーンリバーの刀を【体術だけで回避】できたり、
トゥエンティの【ホーミング性能のあるカード】を見切って避けたり、
アルセーヌの側近と互角に立ち回れるのは凄い。
看板「玩具 田村」 看板の【赤青の星マーク】が「タミヤ」そっくり。
ジョジョ立ち 「ジョジョの奇妙な冒険」の人物が取る独特のポーズ、通称【『ジョジョ立ち』】
スリーカードがジョジョの【単行本表紙】のポーズを取っている。
【ストーンリバーが4巻表紙、20が7巻、ラットが8巻】の表紙のポーズ。
抱き枕百態 【抱き枕の絵柄】がコロコロ変わる。裏面は全裸の絵。
前側まで絵柄が全裸に薔薇となり、とうとうペロペロし始める20。
そしてメアリーのナイフが刺さる時は怪盗の正装、また平服に戻る。
キャットマン?
メアリー&ケイトの
昔の男
【かまぼこに酷似】した男が、メアリー&ケイトの昔の男として回想で登場。
マスク着用の バットマン ならぬキャットマンと言った感じの風貌。
外見だけ見ると只のジゴロっぽい。(キャットウーマンってのも居たな)
ストーンリバー
「復讐に燃える女に、
常識など通用しない」
「一般論だ」と言いつつ、妙に含みのある感じのストーンリバーの言い方。
ここではラットがまだ人生経験の少ない少年っぽい面が強調され、
ストーンリバーが何か過去に女性関係で苦労したかの様な描写がされる。
激昂したケイトがトイズを発して飛び掛ると、【空中で格闘戦】に応じてるが、
トイズ有りのケイトに素手で組手争いできる辺り、かなり凄い。
かまぼこ
「ニャーニャー
(違う違う)」
爆発に気付いて屋上に駆けつけたミルキィが対決を見て早合点。
【キラキラ顔】になって「皆でお礼を言いましょう」と言うミルキィに、
かまぼこが「にゃーにゃー」と否定する様に必死で訴えてる。
メアリーのトイズ
ヘブンズハイエクスタシー
ローズピンク
ビックダイヤモンド
ドリーム
相手の敏感ポイントを一瞬で見つけるテクニシャンのトイズらしい。
モーションと技の性質が【北斗百裂拳】に似てる。更にストーンリバーは、
ケンシロウの北斗七星型の傷よろしく【7つのポイント】を突かれている。
北斗百裂拳も元々は1発1発が で相手の経絡秘孔(急所)を突いており、
打撃ダメージは殆ど無いが、突き終わった際に相手の死が確定する拳。
(演出的な派手さを求めて、次第に単なる拳(脚)の猛連打になったが)
シャロ
「ヘブンなダイヤモンド?」
ネロ
エスペラント語辞典
エリー「…///(顔真っ赤)」
エリー以外はセクシーな分野の知識に乏しいらしく、
ネロ「ダイヤモンドが7つって事でしょ?」
コーデリア「今の一瞬で7つの技を繰り出したって事?」
と、「 ヘヴン 」を「 セブン 」と勘違いしている。
【エリーだけ顔真っ赤】にして、意味が分かってる模様。
ネロが調べ物に使ってる本の題名が「エスペラント」に。
【エスペラント語】は「世界共通の第2言語があれば便利」と考えて作られた人工語。
ストーンリバーの痴態
ラット「何体育座りの
ままなの?」
前半格好良かったストーンリバーが痴態を晒してしまう。
ストーンリバーが【前屈みで動けない理由】を理解できないラット。
「お前にもいずれ分かる時がくる」ラットはまだ少年の範囲らしい。
かまぼこ
爆弾返し
メアリー達が【顔だけズーム】してかまぼこに近寄っていく。
「かまぼこもお礼を言いなよ」と突き出され恐怖に怯えるかまぼこ。
背後からのラットの爆弾を咄嗟に返した際、ラットの目がドクロマーク。
にっぽん丸 ラストのメアリー&ケイトが乗っていた船のモデルは【にっぽん丸】
横浜港繋がりだと【氷川丸】もあるがデザインは異なる。
お見送り とうとう怪盗では無く探偵だと勘違いしたまま見送るミルキィ達。
【ミルキィ達のアップ】の作画だけは意地でも崩さない気合いが感じられる。
シャロの「あのトイズ教えて下さーい」に、エリーが「それは…」と赤面。
次話ラストのシャロの「女王様ごっこ」にもエリーは赤面してる。