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怪盗カリオストロ/ジョセフィーヌ・ミステール
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声:真田 アサミ


プロフィール

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PSPゲーム版「ミルキィホームズ 2」の新キャラ。
ホームズ探偵学院の生徒会長アンリエット・ミステール
ゲーム版ミルキィホームズ1作目の5話において行方不明になり
学園からいなくなったアンリエットの 生徒会長代理 として就任。

コンプティーク2012年3月号において
「妹と同様、怪盗としての顔(カリオストロ)を持つ」と書かれており、
コンプエース連載の漫画「ミルキィホームズ2」(著者:刻田門大)でも
状況的にジョセフィーヌ=怪盗カリオストロと明らかに分かる描写で登場。

CV(声の担当)は真田 アサミアンリエット(怪盗アルセーヌ)役の明坂聡美とは
ブシロード木谷社長が以前手がけた「デ・ジ・キャラット」の新旧のCV担当者という共通点がある。
ジョセフィーヌとアンリエットの姉妹設定を意識したキャスティングか?との声もある。




性格

◆ジョセフィーヌ生徒会長代理時

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◆怪盗カリオストロ時

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トイズ

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名前の由来

名前の由来はジョゼフィーヌ=バルサモ、通称「カリオストロ伯爵夫人」から。
その正体は腕利きの怪盗で、若かりし頃のアルセーヌ・ルパンに泥棒の手ほどきをした人物。
いわば怪盗アルセーヌ・ルパンの誕生に関わる人物。

外見は聖母マリアを思わせる虫も殺さぬ慈愛に満ちた美貌とされ、
その裏では多くの部下を従え手段を選ばぬ凄腕の女怪盗
また、何十年経っても外見が若いままという謎を持つが、
これは母娘瓜二つの容貌を利用したトリックだった。

若きルパンと恋人泥棒家業の先輩として関わるが、
ルパンがクラリスと結婚した後は、愛憎混じる生涯の敵としてルパンを狙うようになる。
それまで単独で行動することが多かったルパンに対して、
ジョセフィーヌは怪盗集団組織の首領として多くの部下や隠れ家を持つのも特徴。

ちなみにルパンの母親の名前はアンリエットで、「女王の首飾り」に登場する。
ミルキィホームズ1期6話「王女の身代わり」(元ネタ「女王の首飾り」)にはクラリス王女が登場。
宮﨑駿作品「ルパン三世 カリオストロの城」のモチーフも「カリオストロ伯爵夫人」とも言われる。

更に、カリオストロ伯爵夫人には実在のモデルと言われた人物が居る。
ジェゼッペ・バルサモ、自称「カリオストロ伯爵」というフランス革命時代の詐欺師。
マリー・アントワネットも巻き込んだ「首飾り事件」は「女王の首飾り」のモチーフになっている。

実写のフランス映画「ルパン」(Arsene Lupin)は、「カリオストロ伯爵夫人」がベースの作品。
日本語吹き替え版は、ジョセフィーヌに「ルパン三世」の峰不二子役の増山江威子、
クラリスは「ルパン三世 カリオストロの城」のクラリス役の島本須美、と言う狙ったキャスティング。