2011抜粋-1(舞鶴女子高生殺害)


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凶悪事件のその後/犯人は別人と実名を挙げて反論
◆ 舞鶴女子高生殺人、中勝美被告、京都府警、京都拘置所
フライデー(2011/01/28), 頁:82
大阪・個室ビデオ店放火犯「獄中からの手紙」、大阪・ネグレクトのヘルス嬢母「育児放棄中に男と遊ぶ非道写真入手」ほか、滋賀ストーカー殺人、舞鶴女子高生殺人犯など徹底追跡!
悪い奴らを追え!──凶悪事件の「その後」

【舞鶴女子高生殺人('10年12月21日初公判)】
犯人は別人と実名を挙げて反論
「全部でたらめで、何も関係ありません。私は無罪です」
法廷内に大声が響きわたった。

舞鶴女子高生殺害事件
2011.01.20 更新

警察の捜査で、7日午前0時から1時のあいだに、美穂さんは親族や友人たちに携帯でメールをしたり話をしていることがわかった。そのうちの一人には、「薬局前を散歩している」と話していたという。その後、美穂さんが自宅から殺害現場へと向かう足取りが徐々に明らかになったが、なぜ一人で、真夜中に暗い夜道を散歩する必要があったのか、また、そのとき誰かと一緒だったのか、という核心部分は、いまだに謎のままだ。警察は交友関係を当たったが、犯人像にたどりつくことはできなかった。さらに美穂さんは、日付が変わる前の11時57分に、ガソリンスタンド近くにある工事現場の点滅灯を携帯で撮影し、自身のブログに「イエイ!発見!」と書き込んでいたが、その理由もわかっていない。

検察側の主張のポイントは以下のようなものだった。
  • 事件当日に小杉美穂さんと中勝美被告に酷似する男が歩いているのを目撃したトラック運転手がいる
  • 3カ所の防犯カメラに映っている男性の映像が中被告である可能性が極めて高いという鑑定結果を得た
  • 中被告は、起訴される前後に「別の男が被害者のものと思われるものを川に投げ捨てたのを目撃した」と供述したが、投げ捨てられた財布や化粧ポーチの色などを正確に述べた。これは犯人しか知り得ない秘密の暴露である
  • 5月6日から7日にかけてのアリバイ証言が変遷している
いっぽう、弁護側は、こう反論した。
  • 防犯カメラの映像が鮮明ではない
  • 中さんと小杉美穂さんが二人で歩いていたというトラック運転手の証言は、夜間のことであり、視認しにくいはず
  • 他にも目撃者が4人いたはずで、その人たちの取り調べも必要
  • 供述調書は誘導によって書かれたのではないか
  • 中さんは事件に一切関係ない
公判の途中、中被告は突然、別人の女性(実名)を挙げて真犯人だと主張し、裁判長から注意されるというハプニングがあった。このほか、中被告が普段から持ち歩いていたとされるバールが事件直後に見当たらなくなったり、所有している自転車の色が事件直後に塗り替えられていたりと、被告に、疑念をもたれる行動があったのは事実で、もしこの裁判が裁判員裁判でおこなわれていたら、「疑わしきは被告人の利益に」の原則にのっとって無罪とされるかは疑問だ。

【舞鶴・高1女子殺人】62歳被告は偽名で店に 証人尋問で動揺か - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110127/trl11012711560043-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0128-0415-39/sankei.jp.msn.com/affairs/news/110127/trl11012711560043-n1.htm
2011.1.27 11:53

殺人と強制わいせつ致死の罪に問われた無職、中勝美被告(62)の第2回公判が27日、京都地裁(笹野明義裁判長)で開かれた。
事件直前に中被告が訪れたとされる飲食店の女性店員の証人尋問が行われた。女性店員は「常連客で“山本”と名乗っていた」と中被告を指差すと、中被告は一瞬、動揺したように身体を前後に揺らした。
女性店員は、事件直前の平成20年5月6日午後10時から翌7日午前1時までの間、中被告が飲食店にいたと説明。「タクシーを呼ぶかどうか聞くと、いつものように『自転車で帰る』と言って帰った」と話した。また、事件後に中被告が店に来たときは「タクシーで帰った」などと証言した。
この日は、女性店員のほか、自転車を押しながら小杉さんと話す中被告を見たという男性ら2人が出廷する予定。検察側は中被告が小杉さんと一緒にいたと主張しているが、弁護側は「目撃者の証言は信用性に欠ける」としている。

【舞鶴・高1女子殺人】62歳被告は偽名で店に 証人尋問で動揺か - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110127/kyt11012712230038-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0128-0335-12/sankei.jp.msn.com/region/news/110127/kyt11012712230038-n1.htm
2011.1.27 11:53

舞鶴女子高生殺害裁判 目撃者が証言MBSニュース-MBS毎日放送の動画ニュースサイト-
http://megalodon.jp/2011-0128-0338-57/www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE110127114300426956.shtml
事件当日の夜、被告らしき人物を見たという男性が「女の子が呼び止められているようだった」と証言しました。

警察は防犯カメラの映像などをもとに発生から11か月後に現場近くに住む中勝美被告(62)を逮捕しました。

27日開かれた2回目の公判では事件当日の夜、現場近くを車で通った際に中被告と小杉さんらしき人物を見たという男性が出廷し「女の子が男の人に呼び止められたような感じだった」と述べ、検察側から「法定内に似た人がいますか?」と問われると中被告を指さして「この人です」と述べました。
これに対して弁護側は「車を運転しながらでは人物を十分に特定できないため証言は信用性に欠ける」と指摘しました。
(01/27 12:30)

舞鶴・女子高生殺害:中被告の服装変化 スナック店員証言 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110127k0000e040051000c.html
http://megalodon.jp/2011-0128-0326-14/mainichi.jp/select/jiken/news/20110127k0000e040051000c.html
2011年1月27日11時44分
中勝美被告(62)の中勝美被告(62)の第2回公判が27日、京都地裁で始まり、08年5月7日未明の事件前まで中被告がいたと検察側が主張するスナックの女性店員の証人尋問があった。女性は、中被告が同日午前1時ごろ「自転車で帰る」と言い、店を出たと検察の主張に沿う証言をした。中被告は全面否認している。
女性店員は外国人で、検察側の質問に対し、店の常連である中被告が普段から「ヤマモト」と名乗り、この時は日付が変わる前の6日午後10時ごろ来店したと答えた。また、普段は黒が多かった中被告の服装が、事件後に変わったと証言した。
一方「自転車で帰宅するところを見たのか」との弁護側の質問には、女性は「見ていない」と答えた。

毎日新聞 2011年1月27日 11時44分(最終更新 1月27日 12時53分)

運転手「歩道に似た2人連れ」舞鶴高1殺害で地裁公判 京都新聞
http://megalodon.jp/2011-0128-0342-12/www.kyoto-np.co.jp/local/article/20110127000084
無職中勝美被告(62)の第2回公判が27日、京都地裁(笹野明義裁判長)であり、事件当夜、中被告や被告に似た人物を目撃したとする男女2人の証人尋問が行われた。
このうちトラック運転手の男性は検察側の質問に対し、08年5月7日午前1時20分ごろ、車の運転中に、被告に似た自転車の男と10代半ばの女性が遺体発見現場に至る途中の歩道で一緒にいるのを見たと証言した。
弁護側の「運転に注意しながら、歩道の2人連れの様子をよく見ることができたのか」という問いに、男性は「前後を走る車もなく、周りを見られる状況だった」と答えた。
また、現場から南西約3・5キロ離れた飲食店の女性店員も証言台に立ち、中被告が事件前夜に来店して同7日午前1時ごろに店を出たと説明し、「自転車で帰ると言っていた」と述べた。

午後の公判では、現場から約300メートルの場所で目撃したという別の男性などが証言する。

【 2011年01月27日 13時51分 】

舞鶴女子高生殺人で証人尋問 - NHK京都府のニュース
http://megalodon.jp/2011-0128-0418-53/www.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2015988991.html
3年前の5月7日、舞鶴市朝来中の川岸で当時15歳で高校1年生の小杉美穂さんが頭や顔を鈍器で殴られて殺害されました。
近くに住む無職の中勝美被告(62)が殺人などの罪で起訴されましたが直接的な証拠がない中、被告は無罪を主張しています。

事件当日、被告に似た人物が若い女性と一緒にいるのを見たという2人の男性が証言しました。
このうち事件現場に続く道で深夜に立ち止まって話す男女を見たという男性は「不審に思い、車を減速させて通り過ぎ、窓を開けて何度も振り返った。自転車にまたがっていた男は被告に似ていた」と証言しました。
これについて被告の弁護士は「運転しながらの目撃では進行方向や反対車線にも気を取られていたはずだ」と質したのに対して、男性は「周囲に車はない状況で2人を見ることはできた」と答えました。またその後現場近くの交差点で男女を見たという別の男性は検察官から「法廷の中に目撃した男に似ている人はいますか」と聞かれ、被告を指さしました。
裁判はことし3月にかけて8回の審理が予定されています。
01月27日 18時05分

「被告に似ている」証言 舞鶴女子高生殺害/ytv 読売テレビ ニュース&ウェザー
http://megalodon.jp/2011-0128-0400-05/www.ytv.co.jp/press/kansai/D15012.html
「被告に似ている」証言 舞鶴女子高生殺害

中勝美被告(62)の2回目の公判が27日開かれ、証人として出廷した目撃者らが身なりや顔の特徴が中被告に似ているなどと証言した。

公判には小杉さんが殺害される前に2人とみられる男女を目撃した男性など5人が証人として出廷。2人を見たとする車の運転手は検察官に「目撃した男に似ている人が法廷にいるか」と問われ、中被告を指差す場面もあった。弁護側は「車を運転中の目撃証言は信用性がない」と主張した。次回公判は来月9日に開かれ、防犯ビデオを分析した鑑定人らが証言台に立つ。(01/27 19:14)

2011.1.27 20:08

中勝美被告(62)の第2回公判が27日、京都地裁(笹野明義裁判長)で開かれ、事件前に中被告を目撃したとする3人や捜査にあたった検事ら検察側証人の尋問が行われた。
目撃者のうちトラック運転手の男性は検察側の質問に対し、事件当日の未明、遺体発見現場近くの交差点で信号待ちをする若い女性の隣で自転車を押す中被告を見たと証言。「黒い野球帽をかぶっていた」などと述べた。これに対し弁護側は、男性が警察に事情を聴かれた際には野球帽に言及していなかったと指摘し、「証言に変遷がある」と主張した。
また、捜査段階にこの男性から事情を聴いた検事が「男性に複数の顔写真を見せると、迷わず中被告の写真を選んだ」と証言。一方、弁護側はそれ以前に京都府警の刑事が中被告の顔写真を見せていたとし、「先入観で選んだのでは」と疑問を投げかけた。
中被告は初公判で無罪を主張。この日は中被告が目撃者の男性を指さして「この人が犯人です」と発言する一幕もあった。

「京都・舞鶴女子高生殺人」京都地裁第2回公判 SCRAMBLE-8
http://shadow9.seesaa.net/article/182783629.html
2011年01月27日

舞鶴女子高校生殺人事件裁判 目撃者「被告と似た男見た」/KTV 関西テレビ放送株式会社 [ 関西のニュース ]
http://megalodon.jp/2011-0128-0401-29/www.ktv.co.jp/news/date/main.html
舞鶴女子高校生殺人事件裁判 目撃者「被告と似た男見た」

目撃者の男性が「被告とよく似た男が、女の子と一緒にいた」と証言しました。この裁判は住所不定・無職の中勝美被告(62)が3年前、舞鶴市で高校1年の小杉美穂さん(当時15)にわいせつな行為をした上、鈍器で殴り殺害したとして殺人などの罪に問われているものです。27日に行われた証人尋問で現場に続く国道を車で走った男性が「事件当日に、中被告によく似た自転車に乗った男と女の子が立ち止まっているのを見た」と話しました。また現場近くで男女を目撃したとする別の男性は、「男は細目で、ヤギのような顔だった」と話し似ている人物として法廷の中被告を指しました。一方の弁護側は「夜に走行中の車からは男女を十分に確認できず、目撃者の記憶も警察や検察によって誘導されたものだ」と反論しました。
( 2011/01/28 0:35: 更新)

舞鶴女子高生殺害:「似た男見た」運転手証言 第2回公判 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110128k0000m040138000c.html
http://megalodon.jp/2011-0128-0328-55/mainichi.jp/select/jiken/news/20110128k0000m040138000c.html
2011年1月28日1時12分
中勝美被告(62)の第2回公判は27日午後、京都地裁(笹野明義裁判長)で引き続き行われた。事件のあった08年5月7日未明、現場へ至る道路を通りかかったトラック運転手2人がそれぞれ「中被告に似た自転車の男と女の子を見た」と証言した。
運転手の一人は同日午前1時20分ごろ、中被告がいたと検察側が主張するスナックから約1キロの府道で男女を見たと述べた。「運転しながら顔が見えたのか」とする弁護側の尋問には「十分確認できた」と答えた。別の運転手は同日午前3時すぎ、現場から約300メートルの交差点で男女を目撃したと話した。
一方、この運転手を取り調べた警察官が殺人容疑での逮捕前、中被告の写真を運転手に見せてしまう「ミス」をしていたことが明らかになった。

毎日新聞 2011年1月28日 1時12分

2011.1.28 01:37
■検察側証人「若い女の子と自転車の男見た」
京都地裁で27日開かれた舞鶴高1女子殺害事件の第2回公判。目撃者ら計5人が検察側証人として出廷した。
 ◇ 
◆検察側が飲食店の女性店員を証人尋問
検察官「平成20年5月6日から翌7日にかけて、飲食店に何人来たか」
女性店員「2人。1人は初めての客で、もう1人は常連客」
検察官「この法廷にいるか」
女性店員「この人」と中勝美被告を指さし、「あの日もビールを飲んで午前1時に帰った」
検察官「どうやって」
女性店員「『自転車に乗って帰る』と言って帰った。服装は黒い野球帽に、黒い服でサングラス。店に来るときはいつも同じ」
◆検察側がトラック運転手の男性を証人尋問
検察官「平成20年5月7日午前1時12分ごろ、海上自衛隊近くの歩道で何を見たか」
男性「若い女の子と、自転車にまたがった男が立ち止まっていた。男は黒い野球帽で、サングラス姿」
検察官「警察へ申告は」
男性「報道を見て知人に相談し、警察官が自宅に来た」
検察官「複数の顔写真を見せられたか」
男性「1人の顔写真を選んだ」と中被告を指さす。
中被告「裁判長、この人が犯人です」と男性を指さし、裁判長が制止。
◆検察側が別の男性を証人尋問
検察官「平成20年5月7日午前3時ごろ、何を見たか」
男性「交差点で、信号待ちの女性と、隣の男は自転車を押していた」
検察官「どうだったか」
男性「男は気色悪い目でヤギみたいな顔。黒い服で、黒い野球帽をかぶっていた」
検察官「警察に届け出なかったのか」
男性「交番の警察官に申告し、別の警察官が交番で取り調べし、顔写真を見せてもらった」
◆検察側が警察官を証人尋問
検察官「男性に顔写真を見せたのは、なぜ」
警察官「男性がファイル内の顔写真に気づいて頼まれた」
《弁護側の証人尋問に変わる》
弁護士「顔写真を見せたことが調書にないが」
警察官「取り調べ後に、男性がたまたま顔写真を見つけたため」
◆検察側が女性検察官を証人尋問
検察官「男性の取り調べで複数の顔写真を見せたが、調書を書いていないが」
女性検察官「男性は迷わず中被告の顔写真を選んだが、『警察官に顔写真を前に見せてもらった』と話したため、調べる必要があると思った」
《弁護側の証人尋問に》
弁護士「前に顔写真を見ていたから、先入観を与えたのでは」
女性検察官「影響がどれくらいか、わからない」

証言男性「事前に写真見た」 舞鶴高1殺害  京都新聞
http://megalodon.jp/2011-0129-0034-52/www.kyoto-np.co.jp/local/article/20110128000024
無職中勝美被告(62)の第2回公判が27日午後も引き続き、京都地裁(笹野明義裁判長)であった。遺体発見現場から約300メートルの場所で被告に似た人物を見たとするトラック運転手の男性は、複数の写真の中から容疑者を特定させる捜査の前に、京都府警の捜査員から被告の写真を見せてもらったと証言した。続く証人尋問で、その捜査員は「見せてしまったのはミスだった」と述べた。
男性は、事件のあった08年5月7日午前3時10~15分ごろに2回、自転車を押す帽子姿の男と10代の女性が歩道で一緒にいるのを見たという。男の印象を「細めの目つきが印象的だった」とし、被告に似ていたとした。
また、男性は中被告が殺人容疑で逮捕される前の09年1月、捜査員の聴取に応じた際、ファイルに挟んだ被告の写真を見たと説明した。その上で「頼んで見せてもらった。(目撃人物に)よく似ていた」と話した。
捜査員は「写真を見た男性は目が良く似ていると言っていた。やはり中(被告)が犯人だと思った。今にして思えば、反応を調書化していれば良かった」とした。
1カ月後に写真の捜査を担当した検察官への証人尋問もあり、男性の話で事前に見たことを知ったと証言した。
弁護側は、男性が事件9日後の府警の聴取では被告が帽子姿だったことを供述していなかったのに、09年1月以降、帽子の話を始めたと指摘した。男性は「後から思い出した」と述べた。

【 2011年01月28日 13時55分 】

asahi_com(朝日新聞社):捜査員、「面割り」前に被告の写真 舞鶴高1殺害 - 関西ニュース一般
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201101280015.html
http://megalodon.jp/2011-0129-0038-11/www.asahi.com/kansai/news/OSK201101280015.html
2011年1月28日

無職中勝美被告(62)の第2回公判が27日、京都地裁(笹野明義裁判長)であり、事件当夜に被告に似た男を現場近くで見たと証言した男性と、捜査した舞鶴署員(当時)に対する証人尋問があった。複数の写真の中から目撃した人物を選ぶ「面割り捜査」の前に、署員が男性に被告の顔写真を見せていたことがわかった。
男性や署員によると、中被告が殺人容疑で逮捕される前の09年1月、署員が駐在所で男性から事情を聴いた際、署員のかばんの中にあった被告の顔写真に気づいた男性が「見せてほしい」と依頼。署員は「犯人かどうかはわかりませんよ」としつつも、写真を見せたという。約1カ月後、京都地検の面割り捜査に対し、男性は約50人分の顔写真から被告の写真を選んだという。
検察側の尋問で一連の経緯が明らかにされ、署員は弁護側の尋問に対し、捜査上のミスだったと認めた。

「被告に似ていた」住民証言…舞鶴・高1殺害公判 ニュース 関西発 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20110128-OYO1T00220.htm
http://megalodon.jp/2011-0210-2036-17/osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20110128-OYO1T00220.htm
無職中勝美被告(62)の第2回公判が27日、京都地裁(笹野明義裁判長)であった。事件当日、遺体発見現場近くで若い女性と自転車の男が一緒にいるのを見た住民の男性は、証人尋問で「顔の特徴が被告と似ている」と証言した。
証人出廷したのは、飲食店の女性店員、現場近くの市道にいた男性ら計3人。店員は、小杉さんが殺害された5月7日の午前1時頃、店を出る中被告から「自転車で帰る」と聞いたとし、「黒い野球帽と黒いジャンパー姿だった」と述べた。
男性は同3時15分頃、出勤のため市道を車で走っていたといい、「不審に思い1~2メートルの距離から2人の顔を確認した。男は細い目が特徴的で、被告とよく似ている。黒っぽい服と野球帽だった」と証言した。
この男性の供述調書を作成した警察官の証人尋問もあり、複数の写真から目撃人物を選ばせる前に中被告の顔写真を見せるというミスを検察側、弁護側の双方から指摘されて「見せるべきではなかった」と語った。
(2011年1月28日 読売新聞)

防犯カメラ鑑定人を尋問 舞鶴少女殺害事件 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011020901000174.html
http://megalodon.jp/2011-0209-1205-20/www.47news.jp/CN/201102/CN2011020901000174.html
無職中勝美被告(62)の第3回公判が9日、京都地裁(笹野明義裁判長)であり、現場付近の防犯カメラの画像を鑑定した検察側証人の東京歯科大教授(法人類学)の尋問が行われた。
画像は事件直前に録画されたもので、検察側は中被告と小杉さんが一緒に写っていると主張。同教授は法廷の大型モニターに画像を映し、同じ角度から撮影された中被告の写真を重ね合わせ「耳の形や上半身の形態に矛盾がなく、2者は同一人物である可能性は極めて高い」と指摘した。
弁護側も画像を独自に鑑定し「人物の特徴を指摘できるほど鮮明でない」と反論している。

2011/02/09 11:56 【共同通信】

舞鶴女子高生殺害裁判 カメラ鑑定人「被告と同一人物」MBSニュース-MBS毎日放送の動画ニュースサイト-
http://megalodon.jp/2011-0209-1410-09/www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE110209114200430552.shtml
逮捕の決め手となった防犯カメラの映像の鑑定人が出廷し「映っている人物は被告と同一人物の可能性が極めて高い」と証言しました。

9日の公判では防犯カメラの映像を鑑定した大学教授が検察側の証人として出廷し、「映像に映っている人物は耳の形や後ろ姿などが中被告の特徴と全く矛盾なく重なる」と述べました。
一方、弁護側は「映像と被告の写真を比べると頭髪の量が異なる」などと、鑑定の正確性に疑問があると指摘しました。
(02/09 12:10)

KTV 関西テレビ放送株式会社 [ 関西のニュース ]
http://megalodon.jp/2011-0209-1425-52/www.ktv.co.jp/news/date/main.html
舞鶴女子高生殺害事件 防犯ビデオ鑑定人が「非常に似ている」と証言

この事件は2008年5月、舞鶴市内の川原で、当時15歳の小杉美穂さんにわいせつな行為をし、さらに顔を殴って、殺害したとして、現場近くに住む無職の中勝美被告(62)が逮捕・起訴されたものです
9日の裁判には事件当日深夜、遺体の発見現場近くを歩くふたりと見られる男女の姿が、映った防犯ビデオを鑑定した大学教授が出廷しました。法廷ではモニターに防犯ビデオの画像を流し、映像の人物の横顔に中被告の写真を重ね、大学教授が「耳の形が全く同じ」と証言しました。ほかにも、後ろ姿の画像と写真を重ね「体型が合致する」と指摘、ビデオに映った画像が「特徴が中被告に非常に似ている」と証言しました。
( 2011/02/09 12:10 更新)

【舞鶴・高1殺害】防犯カメラ鑑定人「耳の形62歳被告と一致。画素数も問題ない」 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110209/trl11020912140004-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-1803-01/sankei.jp.msn.com/affairs/news/110209/trl11020912140004-n1.htm
2011.2.9 12:12

無職、中勝美被告(62)の第3回公判が9日、京都地裁(笹野明義裁判長)で開かれた。
4カ所の防犯カメラ映像を鑑定した東京歯科大の橋本正次教授(法人類学)が検察側証人で出廷。中被告と小杉さんが一緒に写っているとされる現場付近の防犯カメラ映像について、実際の中被告の写真を大型スクリーンを使って重ね合わせ、「耳の形や顔の輪郭などがほぼ一致し、中被告と判断できる」と証言した。
また、弁護側が提出した鑑定人2人の意見書で「画素数が足りずに鑑定ができない」とした点について、橋本教授は「画素数は全く問題ない。画像の身体的特徴も捉えることができる」などと反論した。

【舞鶴・高1殺害】防犯カメラ鑑定人「耳の形62歳被告と一致。画素数も問題ない」 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110209/kyt11020913240005-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-1417-25/sankei.jp.msn.com/region/news/110209/kyt11020913240005-n1.htm
2011.2.9 12:12

舞鶴高1殺害 映像「被告の可能性」 地裁公判 鑑定の教授証言  - 京都のニュース - 都道府県別 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/localnews/kyoto/2011/02/post_20110209163506.html
http://megalodon.jp/2011-0209-1823-11/www.47news.jp/localnews/kyoto/2011/02/post_20110209163506.html
2011/02/09 13:10 【京都新聞】

舞鶴高1殺害 映像「被告の可能性」 地裁公判 鑑定の教授証言 京都新聞
http://kyoto-np.jp/politics/article/20110209000072
http://megalodon.jp/2011-0209-1819-32/kyoto-np.jp/politics/article/20110209000072
【 2011年02月09日 15時45分 】

無職中勝美被告(62)の第3回公判が9日、京都地裁(笹野明義裁判長)であった。事件当夜に遺体発見現場付近で、男女2人の写った防犯カメラ映像を鑑定した検察側証人が「男性は被告と同一人物の可能性が極めて高い」と証言した。これに対して弁護側は似ているとする顔部分の特徴の少なさなどを指摘し、鑑定の信用性に疑問を投げかけた。
検察側の主尋問で東京歯科大の橋本正次教授(法人類学)は「耳の形は重なり、上半身の体形も矛盾を認められない」と述べた。大型モニターに映し出された防犯カメラの男性の横顔と自転車に乗った後ろ姿に、中被告の写真を重ね合わせた資料を基に説明した。
検察側の「弁護側の鑑定で画素数が低く、人物の特徴が分からないとあった」との問いには「十分に特徴が分かる画像で、鑑定は可能だ」と反論した。
一方、反対尋問で弁護側は、同一性の主な判断材料とされた耳の形の特徴を教授に尋ね、「右手を耳のあたりに当てているように見える」と画像の不鮮明さを問いただした。

「画像は被告と特徴が一致」 - NHK京都府のニュース
http://megalodon.jp/2011-0210-0313-48/www.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2015989051.html
検察は、事件現場に通じる道路にある複数の防犯カメラの映像に小杉さんと歩く被告が写っていて事件直前、2人は一緒にいたと主張しているのに対して被告の弁護士は、映像は人物の特徴を指摘できるほど鮮明なものではないと主張しています。
京都地方裁判所で9日開かれた裁判では、防犯カメラの映像を鑑定した大学教授が証言しました。
この中で大学教授は「防犯カメラに写った人物と被告は耳や周辺の特徴が一致し、同じ人物と考えて矛盾はない」と証言した上で、「人物の特徴を捉えることが十分に可能な程度に写っていて鑑定に問題はない」と述べました。
裁判の審理は、今年3月にかけて、10日も含め7回予定されています。
02月09日 18時54分

舞鶴女子高生殺人 ”唯一の物証”防犯ビデオ鑑定人が出廷

この事件は2008年5月、舞鶴市内の雑木林で当時15歳の小杉美穂さんが殺害されているのが見つかったもので、現場近くに住む無職の中勝美被告(62)が殺人などの罪に問われています。この事件では、凶器や目撃証言など証拠がほとんどなく、検察側は現場近くの複数の防犯ビデオに映った、男女の映像を2人を結びつける唯一の物証として中被告を起訴しました。9日はこの防犯ビデオを鑑定した東京歯科大学の橋本正次教授が証人として出廷しました。橋本教授は防犯ビデオの人物の横顔に中被告の写真を重ねた上で「耳の形が全く同じだ」とし、ビデオに映った人物は「中被告と判断できる」と証言しました。一方の弁護側は、「特徴が一致すれば同一人物、とするのは、学術的に基準があるわけでもなく、鑑定人の個人的見解にすぎない」と反論しました。唯一の物証を裁判所がどう判断するのか注目されます。
( 2011/02/09 19:40 更新)

<京都>「カメラ映像は被告と考えて差し支えない」

舞鶴市の無職・中勝美被告(62)は2007年、自宅近くの川岸で小杉美穂さん(当時15)をわいせつ目的で襲い、殺害した罪などに問われています。

9日、検察から防犯カメラの映像鑑定を依頼された東京歯科大学の橋本正次教授が出廷。橋本教授は、「防犯カメラに映った自転車の男と中被告の写真を重ね合わせるなどした結果、耳の特徴や上半身の後姿の形が一致し、カメラの映像は中被告と考えて差し支えない」と証言しました。弁護側は別の専門家から、「画像が荒くて、被告とは特定できない」とする鑑定結果を得ていますが、橋本教授は、「今回の映像は人物を識別するには十分」としています。
(2/9 19:55)
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