2011抜粋-3(舞鶴女子高生殺害)


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ポーチの色供述「矛盾はない」舞鶴高1殺害、京都地裁公判 京都新聞
http://kyoto-np.jp/politics/article/20110223000070
http://megalodon.jp/2011-0223-1929-55/kyoto-np.jp/politics/article/20110223000070
無職中勝美被告(62)の第5回公判が23日、京都地裁(笹野明義裁判長)であった。検察側が小杉さんの遺留品の色について「秘密の暴露」があるとする被告の供述に関連し、色彩を研究する大学教授の証人尋問が行われた。
中被告は捜査段階で「(事件後の朝)遺留品を知人が川に捨てたのを見た」と供述し、その中の薄いピンク色のポーチを「ベージュ」と話したとされる。
教授は検察側の質問に対し、事件時の未明のような暗い環境では色の認識が低下するとした上で「(薄いピンク色は)白や肌色、ベージュに見えても矛盾はない」と証言した。
検察側は、被告の供述について「犯人しか知り得ないことを知っていた」としている。これに対し、弁護側は遺留品をめぐる供述について「供述調書が捜査官の誘導で作られた可能性がある」などと疑問を投げかけている。

【 2011年02月23日 13時59分 】

【舞鶴・高1女子殺害】ポーチの色彩鑑定で教授証言 「暗闇でベージュ色」は秘密の暴露 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110223/trl11022318570009-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0223-1925-40/sankei.jp.msn.com/affairs/news/110223/trl11022318570009-n1.htm
2011.2.23 18:56

殺人と強制わいせつ致死罪に問われた無職、中勝美被告(62)の第5回公判が23日、京都地裁(笹野明義裁判長)で開かれ、検察側証人として色彩工学専門の立命館大の篠田博之教授が出廷した。
検察側は、小杉さんの遺留品のピンク色のポーチをめぐり、中被告が検事に「(第三者が)ベージュ色のポーチを捨てるのを見た」と供述したことについて「犯人しか知り得ず秘密の暴露にあたる」と主張している。公判で篠田教授は「暗闇ではピンク色はベージュ色に見える」と証言。「中被告は暗闇の中で実際に見て、素直に答えていると考えられる」と述べた。

<京都>舞鶴女子高生殺害事件で新証言
(2/23 20:01)
中勝美被告の裁判で、当時、現場付近で男女2人連れを見たという新たな目撃者が出廷し、「男は、20歳前後の長身でヒップホップ風だった」と証言しました。
検察は、証人の記憶にあいまいな点が多く、「イメージにすぎない」と反論しています。

遺留品色供述「秘密の暴露」 舞鶴高1殺害公判 検察側証人が主張 :産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)
http://www.sankei-kansai.com/2011/02/24/20110224-050029.php
http://megalodon.jp/2011-0224-2034-01/www.sankei-kansai.com/2011/02/24/20110224-050029.php
(2011年2月24日 07:28)

asahi_com(朝日新聞社):「若い男性と一緒に」弁護側から新証言 舞鶴・高1殺害 - 関西ニュース一般
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201102240011.html
http://megalodon.jp/2011-0224-1606-19/www.asahi.com/kansai/news/OSK201102240011.html
2011年2月24日

無職中勝美被告(62)の第5回公判が23日、京都地裁であった。弁護側が申請した新たな証人が出廷。生徒が遺体で発見される前、生徒と見られる若い女性と若い男性が一緒に歩いていたと証言した。
検察側は公判で、中被告に酷似した男と生徒が並んで歩いていたとする複数の目撃証言や防犯カメラの映像などを根拠に挙げ、中被告が事件に関与したと主張している。中被告は無罪を訴えている。
23日に証人として出廷したトラック運転手の男性は「遺体発見現場へ向かう道路を歩く男女を見た」「男はだぶついたズボン姿で野球帽を斜めにかぶり、20歳前後だと感じた」と証言。一方で「暗かったので顔は見ていない」と述べた。男性は事件の約半月後に府警の捜査員に同様の証言をしたが、検察側は証人申請していない。

無職中勝美被告(62)の第5回公判は23日午後も引き続き、京都地裁(笹野明義裁判長)であった。事件当夜、現場に至る道で男女2人を目撃したというトラック運転手の男性が「男はヒップホップ風の服装で若そうだった」と証言した。
弁護側証人として出廷した男性は事件当日の5月7日午前2時半すぎ、トラックを運転中に自転車を押す男性と少し後ろを歩く若い女性を見たと捜査員に供述した、と話した。目撃した男性については「20歳くらいに感じ、ゆったりしたズボンに野球帽を斜めにかぶっていた」と述べた。
反対尋問で検察側に「顔は見たのか」と問われると、男性は「暗かったので見ていない」と答えた。
この男女の目撃をめぐっては、1月の公判で検察側証人として出廷した別の男性2人が「男は被告に似ていた」と証言し、食い違っている。
このほか、中被告から真犯人の1人だと言われた知人男性の証人尋問もあり、この男性は「(私は)犯人ではない」と否定した。

【 2011年02月24日 08時47分 】

無職中勝美被告(62)の第6回公判が24日、京都地裁(笹野明義裁判長)であり、弁護側による遺体発見現場付近の夜間の実況見分に立ち会った男性が「(暗い場所では)人物は特定できない」と証言した。
1月の公判で検察側証人の男性2人が、事件当夜の08年5月7日未明、車の運転中に被告に似た人物と若い女性を見たと証言した。弁護側は証言の正確性を疑問視している。
この日の公判で男性は今年1月23日夜、現場付近で、走行中の車から歩道にいる弁護人の特徴が分かるか試したと説明。「顔の輪郭や表情は分からなかった」と述べた。
被告が「ベージュ」と供述したことから、検察側が「秘密の暴露」があるとする薄いピンク色のポーチについて、男性は「白に見えた」と述べた。検察官は「見分のポーチと遺留品は若干色が違う」と指摘した。

【 2011年02月24日 14時00分 】

「遺留品の色」で検察の主張否定 舞鶴・女子高生殺人/KTV 関西テレビ放送株式会社 [ 関西のニュース ]
http://www.ktv.co.jp/news/date/main.html#0363979
http://megalodon.jp/2011-0224-1612-22/www.ktv.co.jp/news/date/main.html
「遺留品の色」で検察の主張否定 舞鶴・女子高生殺人

争点となっている遺留品の色について、弁護側は検察側の主張を否定しました。

現場には小杉さんのピンク色のポーチが落ちていましたが、中被告は捜査段階で、「ベージュ色っぽいポーチを近所の男が捨てているのを見た」と供述していました。
検察側はこれまで、「ピンクは暗闇でベージュにみえる」と立証し、被告が遺留品を実際に見た「秘密の暴露」だと主張してきました。
24日の裁判で、弁護側は夜間、事件現場で独自に行った実況見分を説明し、立ち会った第三者が「暗闇では、白にしか見えなかった」と証言しました。
( 2011/02/24 15:06 更新)

証拠の画像「被告とは言えない」 舞鶴少女殺害で弁護側証人 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011022401000647.html
http://megalodon.jp/2011-0224-1913-00/www.47news.jp/CN/201102/CN2011022401000647.html
http://backupurl.com/t3veze
無職中勝美被告(62)の公判が24日、京都地裁(笹野明義裁判長)であった。検察側が証拠請求した現場付近の防犯カメラ画像について、弁護側証人の民間鑑定士は証人尋問で「(画像の)解像度が低く、中被告と特定できる特徴を見つけられない」と述べた。
これに対し検察側は、鑑定士が筆跡や指紋を専門としていることや、顔を大きく写した別の画像の検討結果が示されていない点を挙げ、鑑定は不十分だと反論した。
画像は事件直前に記録され、検察側はこれまでの公判で、大学教授らの鑑定結果を基に、自転車を押す中被告と殺害された小杉美穂さん=当時(15)=が一緒に写っていると主張している。
2011/02/24 18:22 【共同通信】

弁護側証人「画像で人物特定はできない」舞鶴高1女子殺害第6回公判 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110224/trl11022420060012-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0224-2016-09/sankei.jp.msn.com/affairs/news/110224/trl11022420060012-n1.htm
2011.2.24 20:05

殺人と強制わいせつ致死罪に問われた無職、中勝美被告(62)の第6回公判が24日、京都地裁(笹野明義裁判長)で開かれた。
弁護側証人として民間鑑定会社の画像解析専門家の男性が出廷。防犯カメラ画像に写っている中被告とされる人物について「画素数が少なく、特徴を捉えられない。中被告と同一人物と特定するのは極めて困難」と証言した。
これに対し検察側は、この男性が鑑定に使った画像に疑問を呈し、「なぜ最も顔が小さく写っている画像を使ったのか」と質問。男性は「どの画像を使っても結論は同じだ」と答えた。

2011.2.25 04:11
■立会人男性「ポーチ、白色に見えた」
京都地裁で24日開かれた舞鶴高1女子殺害事件の第6回公判で、弁護側証人2人がそれぞれ出廷した。
 ◇
◆弁護側が実況見分の立会人男性を証人尋問
弁護士「どんな実験に立ち会ったのか」
男性「2つの実験に立ち会った。1つは車の後部座席に乗って歩道に立っている人を運転席側の窓から見るという実験。人が立っていたのはわかるが、帽子やサングラスはわからなかった」
弁護士「もう1つの実験はどうだったか」
男性「遺体発見現場近くで渡されたポーチが何色に見えるかを調べる実験。地面にポーチを置いて立った状態では白色に見え、しゃがんだ状態でも白色。手にとって見たときも白色だった」
弁護士「他の色には見えなかったか」
男性「強いて言えば、周りの雪の色より、ピンク色だった」
《検察側が男性を証人尋問》
検察官「車からの実験では、あなた個人の見え方で他の人と同じと断言できるか」
男性「他の人と同じとは断言できない」
《大型モニターに実況見分で使用されたポーチと遺留品のポーチの写真2枚が交互に写る》
検察官「実況見分で使用されたポーチはビニールでコーティングされて光沢があり、遺留品のポーチはコーティングされていないように見えるが」
男性「そう見えます」
◆弁護側が画像解析専門家の男性を証人尋問
弁護士「防犯カメラ画像に写る人物と中被告が同一人物といえるか」
男性「同一人物と特定するのは困難だ」
弁護士「中被告の動作や体格は同一といえるか」
男性「同一人物という類似性は認められない」
弁護士「画像において、人物の特定には何が必要か」
男性「画像は画素数が高ければ高いほど情報量が多いといえ、人物特定には高い画素数が必要。防犯カメラ画像は画素数が少なく、特徴の判別はできないという結論に達した」
弁護士「動作の一致はどうか」
男性「同一人物と特定するには、1秒間に最低でも10コマは必要で、それ以下になると動きは不自然になる。防犯カメラの動画は、1秒間に1コマ程度で情報量が少ない。コマとコマの間の動きが見えないため、たまたま写った姿勢だけでは何とも言えない」
《検察側が専門家の男性を証人尋問》
検察官「なぜ顔が大きく写っていない防犯カメラ画像を鑑定に使ったのか」
男性「画素数が足りないため、どの画像を使っても結論は同じだ」
《裁判官が専門家の男性を証人尋問》
裁判官「調書の画像には耳っぽいのが写っているように見えるが」
男性「他の顔の部分かもしれないと思った」
裁判官「それをなぜ裁判所に提出した意見書に書いていないのか」
男性「根本的に画素数が足りないと書けば十分だろうと判断した」

京都・舞鶴の女子高生殺害:防犯カメラ映像、検察鑑定を否定--地裁公判 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/kansai/news/20110225ddn041040008000c.html
http://megalodon.jp/2011-0225-2313-23/mainichi.jp/kansai/news/20110225ddn041040008000c.html
2011年2月25日6時0分
殺人と強制わいせつ致死の罪に問われた中勝美被告(62)の第6回公判が24日、京都地裁であった。事件直前に現場へ続く道路沿いの防犯カメラに映っていた人物について、弁護側の依頼で画像を分析した民間の鑑定人が、「被告と同一人物と特定することは極めて困難」と証言。検察側鑑定を真っ向から否定した。
弁護側鑑定人は「画像の解像度が低く、耳の形など顔の特徴が分からない」と指摘した。
また、弁護側が行った実況見分の立会人も出廷。真夜中に走行する車内から見て、歩道の人物を特定できるかどうかについて「顔の輪郭や表情は分からなかった」と証言。検察側の目撃者証言を否定した。

毎日新聞 2011年2月25日 大阪朝刊

「映像の人物特定困難」 舞鶴高1殺害 弁護側証人の専門家 京都新聞
http://kyoto-np.jp/politics/article/20110225000021
http://megalodon.jp/2011-0225-2322-04/kyoto-np.jp/politics/article/20110225000021
無職中勝美被告(62)の第6回公判が24日午後も引き続き、京都地裁(笹野明義裁判長)であった。民間鑑定会社の専門家が、事件当夜に遺体発見現場付近を歩く男女2人の写った防犯カメラの映像について「カメラの人物が被告と特定するのは極めて困難」と証言した。
弁護側証人として出廷した専門家は、人物を特定するには身体的な特徴が写っていることが必要とし、「画素数が少なすぎて、判別できない」と述べた。耳の形の特徴が一致するとした検察側の鑑定には「耳の特徴は分からない」と否定した。
反対尋問で検察側から、人物が小さく写った映像のみを分析対象にしていると指摘されると「表情や耳の形を特定するための解像度が、いずれの映像もまったく足りていない。結論は同じになる」と反論した。
防犯カメラの映像をめぐっては今月9日の公判で、鑑定した検察側証人の大学教授が「十分に(人物の)特徴が分かる画像で、カメラの男性は被告と同一の可能性が極めて高い」と証言している。

【 2011年02月25日 09時02分 】
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