2010公判中報道-抜粋1


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滋賀、交際女性殺害を否認 裁判員が長期審理 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010110401000257.html
http://megalodon.jp/2010-1108-0605-42/www.47news.jp/CN/201011/CN2010110401000257.html
11/04 10:29
【共同通信】

11.4 11:16

滋賀の女性殺害、初公判で被告が無罪主張 社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://backupurl.com/ehb9ii
11月4日11時53分

“全面否認”で長期裁判に 汚水タンクに女性遺体
http://megalodon.jp/2010-1108-0548-54/news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/201104023.html
(11/04 11:55)

米原汚水タンク殺人初公判 被告の男「殺していません」MBSニュース-MBS毎日放送の動画ニュースサイト-
http://backupurl.com/yfs3km
(11/04 12:27)

女性殺害初公判 無罪を主張 NHKニュース
http://backupurl.com/z3yeyk
11月4日 12時43分

時事ドットコム:滋賀汚水槽殺人、被告が全面否認=被害者と直前会う-車に血痕、状況証拠争点
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201011/2010110400110
http://backupurl.com/y27qre
11/04-13:12

滋賀・米原市し尿タンク女性殺害事件初公判 被告「殺してはいない」と全面否認
(11/04 17:55 関西テレビ)

asahi_com(朝日新聞社):被告は無罪主張 米原女性殺人裁判員裁判 大津地裁 - 関西ニュース一般
http://megalodon.jp/2010-1108-0551-52/www.asahi.com/kansai/news/OSK201011040058.html
11月4日

asahi_com意欲 戸惑いや不安も/裁判員選任-マイタウン滋賀
http://megalodon.jp/2010-1108-0602-01/mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000001011040001
11月04日

中日新聞交際女性殺害を否認 米原の事件初公判社会(CHUNICHI Web)
http://megalodon.jp/2010-1108-0542-41/www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010110402000197.html
11月4日 夕刊

汚水タンク殺人裁判 「私は殺していません」無罪主張MBSニュース-MBS毎日放送の動画ニュースサイト-
http://backupurl.com/jyzwmk
(11/04 19:08)

汚水タンクに女性遺体 被告は無罪を主張 日テレNEWS24
http://megalodon.jp/2010-1108-0535-07/news24.jp/articles/2010/11/04/07170001.html
11月4日 22:34

表情変えず罪状否認 傍聴券求め335人長蛇の列 米原タンク殺人初公判 滋賀 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/shiga/101105/shg1011050332000-n1.htm
http://megalodon.jp/2010-1108-0532-39/sankei.jp.msn.com/region/kinki/shiga/101105/shg1011050332000-n1.htm
11.5 03:32

裁判員裁判:米原排水槽殺人 対立する主張、審理 決定的物証なく--初公判 /滋賀 - 毎日jp(毎日新聞)
http://megalodon.jp/2010-1108-0509-37/mainichi.jp/area/shiga/news/20101105ddlk25040337000c.html
11月5日6時0分
弁護側は「被告には動機がなく、返り血を浴びた衣類や靴も見つかっていない。証拠品を捨てずに持っていたのは、真犯人なら考えられない」と反論。同月10日夜、JR高月駅近くで被告の車に乗った小川さんは「トイレに行く」と言って1人で運転して姿を消し、約1時間後に被告が同駅近くで車を見つけた時には姿がなかったと述べた。左手のけがは、小川さんに会う直前、コンビニ店の駐車場で見知らぬ男2人に殴られたと説明した。

◇遺体写真に顔覆う姿も
法廷では、検察側が遺体の写真なども証拠として示し、男性4人、女性2人の裁判員と女性4人の補充裁判員らは真剣な表情で見入っていた。中には顔を背ける女性裁判員や、タオルで顔を覆う男性裁判員もいた。

11月5日
地方版

検察、弁護側の対立鮮明 米原女性殺害初公判 京都新聞
http://megalodon.jp/2010-1108-0518-07/www.kyoto-np.co.jp/local/article/20101105000022
11月05日 09時04分

asahi_com検察・弁護側、真っ向対立-マイタウン滋賀
http://megalodon.jp/2010-1108-0512-05/mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000001011050001
11月05日

検察側によると、2人は互いに浮気を疑い、携帯メールで責め合った。小川さんは知人に被告から暴力を振るわれ身の危険を感じていると漏らす一方、被告も小川さんに「おまえの勘違いでおれをつぶしている」と非難。事件直前の昨年6月に入ると、2人が怒鳴り合う姿も目撃されるようになった。
小川さんが消息を絶った10日、トラブルは激化し、被告は「小川さんをなだめなければ、不倫関係を暴露され、社会的、家庭的にも破滅すると心配せざるを得ない状況にあった」と指摘した。
一方、弁護側は「小川さんが被告の女性関係を疑い不安定になることはあったが、けんかしてもすぐに仲直りしていた」と、被告に小川さんを殺害する理由はないと主張した。
〈2.被告の足取り〉
小川さんは昨年6月10日夜午後8時45分ごろ、長浜市のJR高月駅付近で被告と会ったのを最後に消息を絶った。検察側によると、被告は翌11日午前3時に帰宅したのを妻が確認しているが、その間の行動の裏付けは取れていないという。
これに対し弁護側は、被告は10日夜に小川さんと会ったが、小川さんは被告の車に乗り込むと1人で走り去ったと主張。約1時間後、小川さんと落ち合った場所で車だけが見つかったが、小川さんの姿はなく、被告はいったん帰宅したあと再び車で外出し、未明まで小川さんを捜していたとしている。
〈3.車の血痕の訳〉
検察側によると、被告の車の左後輪内側のドラムブレーキ2カ所に小川さんのDNA型と一致する血痕が付着しており、「外から飛んで付いたとしか考えられない位置」と指摘。車の外で小川さんが暴行された際の血痕と主張した。ほかに車内の助手席シートなど数カ所からも小川さんの血痕が検出されたことを明らかにした。
これに対し弁護側は、ブレーキドラムの血痕は「小川さんは大量に出血しているのに、2カ所だけの血痕では事件と無関係の可能性が高い」と反論。車内の血痕については、小川さんや被告の鼻血などをふいた時に広がったものとし、「車内の血は少量なので決め手にならない」とした。
〈4.連絡なぜ激減〉
検察側によると、被告は6月10日までの3日間で1日21~34回のメールを小川さんに送っていたが、事件後の11日は2回と激減。12日は全くメールを送らなかった。検察側は「連絡の激減は小川さんの死亡を知らなければ説明できない」と指摘する。
また、12日に小川さんから受信した携帯電話のメールを外部記憶メディアにコピーし、その後、すべてのデータを削除していた。小川さんの血がついた車のマットも自宅の庭に隠していたという。
一方、弁護側は被告のメール送信の回数が減った理由について、メールを送ったが返信がなく「小川さんがすねているので連絡を待とうと思った」と主張。メールをコピーした外部記憶メディアや血のついたマットを捨てなかったことも、犯人であれば逮捕前に捨てることができたとして、「被告が真犯人だとつじつまが合わない」とした。
〈5.主張の矛盾点〉
検察側は、被告が小川さんと会った後の小川さんへのメール送信の内容が、被告の主張と矛盾することも指摘している。被告は11日午前1時14分「車かえして」、同53分「ナンデ!? こんなとこ車置いてある!?」というメールを小川さんの携帯電話に送信している。しかし被告は前日午後10時ごろに車を見つけたと主張しており、検察側は「殺害のときは一緒にいなかったと装うためのカムフラージュ」としている。
これについて、弁護側は「被告がまだ車を探していると思えば、小川さんが罪悪感から連絡してくれる」と考え、いったんメールを作成。しかし、小川さんが突然いなくなったことに立腹し送信しなかったが、11日未明に誤ってて送信してしまったと説明した。

米原タンク殺人 「交際トラブル」検察側/「殺害動機ない」弁護側 滋賀 地域 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://backupurl.com/nle1ro
11月5日

中日新聞米原殺人事件 検察と弁護側主張対立滋賀(CHUNICHI Web)
http://megalodon.jp/2010-1108-0515-17/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20101105/CK2010110502000124.html
11月5日

◇殺害動機
検察側は事件以前からの2人の携帯電話のメール内容を公開。「森田被告と小川さんは、互いの異性関係を疑ってトラブルになっていた」と主張した。
小川さんが被告の暴力に身の危険を感じて被告との関係を暴露したいと周囲にもらしており、被告も小川さんの異性関係を激しくののしるメールを送っていた。事件当日も「森田被告の別の異性関係を疑った小川さんをなだめる際、被告の怒りが爆発して強い殺意を抱きかねない状況にあった」と指摘した。
弁護側は「頭蓋(ずがい)骨の骨が飛び散るような残酷な方法で殺す理由がない」と殺害の動機がないと強調。森田被告が「小川さんは真っすぐな性格で純粋でかわいらしいと思っていた」と説明し、被告が強い殺意を抱くことはあり得ないと主張した。

米原タンク殺人、第2回公判 死亡直後 被害者母、被告に電話 滋賀 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/shiga/101106/shg1011060325002-n1.htm
http://megalodon.jp/2010-1108-0507-17/sankei.jp.msn.com/region/kinki/shiga/101106/shg1011060325002-n1.htm
11.6 03:24

森田被告の妻の証人尋問では、被害者が行方不明になった昨年6月10日夜以降の森田被告の行動について、妻は翌11日午前2時過ぎに家で寝ているのを確認したとし、被告について「恐ろしいことをするような人ではない。逮捕まで家族を守っていた」などと述べた。

■検察側が被告の妻を証人尋問
検察官「被告の昨年6月10日夜以降の行動は」
妻「6月11日午前2時過ぎに被告が家で寝ているのを確認している」
検察官「6月12日に『水曜日(6月10日)何があったの』『いろんなこと大丈夫』とメールを送信しているが意味は」
妻「体調が悪いことなどを気にしていたため」
検察官「6月10日以降の行動をメモしておくよう被告にアドバイスしたか」
妻「はい」
検察官「いつごろか」
妻「マスコミが家に来るようになった14日ごろから」
検察官「なぜ6月10日以降と指示したのか」
妻「6月10日以降に事件があったと新聞で報道されていたから」
検察官「(実際の死亡推定時刻は昨年6月10日午後9時ごろから11日午前1時ごろだが当時は)新聞では死亡推定時刻が11日午後8時以降となっていたが」
妻「覚えていない」
■弁護側が妻を証人尋問
弁護人「6月11日に被告は(自宅)裏の洗濯機に何か入れていたか」
妻「前日に着ていたTシャツなどを入れていた」
弁護士「衣類に血はついていたか」
妻「いいえ」
弁護士「被告は殺していないと思っているか」
妻「恐ろしいことをするような人ではない。6月14日以降も逮捕まで家族を守り、子供と戯れていた」
男性裁判員「(被告が衣類を入れた)裏の洗濯機の使用頻度は」
妻「外の洗濯機はめったに使わない。年数回」
女性裁判員「被告はいつも帰宅が遅いのに、6月11、12日に帰宅が早かったことをどう思った」
妻「めずらしいねと言った。違和感はなかった」

裁判員裁判:米原の排水槽殺人 裁判員1人解任 /滋賀 - 毎日jp(毎日新聞)
http://megalodon.jp/2010-1108-0458-36/mainichi.jp/area/shiga/news/20101106ddlk25040534000c.html
11月6日6時0分
11月6日
地方版

11月06日

母親に次いで、森田被告の妻が出廷。被告は妻と目を合わせて軽く会釈した。妻は被告が逮捕されてから1年ほど面会ができず、その間に書いた手紙は300通を超え、被告からも毎日のように届くという。「主人はそんな恐ろしいことはしません。事件の日の後も私や子どもたちにすごく優しくしてくれました。人を殺していたら、そんなことできません」と訴えた。
妻によると、被告は10日午後3時ごろ、会社を早退して帰宅。午後4時40分ごろ「ちょっと会社に行ってくる」と外出した。「私は午後9時ごろに寝た。午前2時過ぎ、主人が自宅で熟睡していることを確認した」と証言した。

米原タンク殺人 小川さん母が証言 滋賀 地域 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://backupurl.com/cqd1l1
証言台に立った森田被告の妻は、10日の被告の着衣が翌朝、洗濯機の水につけられていたことについて、「水は麦茶を薄くしたような色で、血はなかった」などと証言した。
妻が涙交じりに「主人が人を殺したのなら、(その後)いつものように子どもと戯れられるでしょうか」と訴える間、森田被告はまばたきを繰り返した。

11月6日

中日新聞娘心配し何度も電話 米原殺人事件被害者の母ら証人尋問滋賀(CHUNICHI Web)
http://megalodon.jp/2010-1108-0503-30/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20101106/CK2010110602000117.html
11月6日

同日午前10時半すぎ、電話すると森田被告が出た。「小川さんとはそれほど親しくない。家庭があるので、電話したり家に行かれると迷惑だ」などと言われた。遺体発見を警察から知らされたのは電話のすぐ後だった。
弁護側の質問に「会社でリストラにあうかもとかパワハラを受けたと相談されたことはあったが、男女関係でトラブルがあったとは思えない」と答え、森田被告に対する言葉はこの日はなかった。
母親の尋問を聞く間、終始無表情の森田被告。だが、尋問が終わると母親に向かって一礼した。
◇被告をかばう妻
「主人はこんな恐ろしいことをするような人ではない」。法廷に立った被告の妻は強い口調で夫の無罪を主張した。休憩時には、被告に「大丈夫か」と声をかけられ、うなずく場面もあった。
「浮気でもめたことはありますか」との検察側の質問に「全然ないです」と毅然(きぜん)と言葉を返した。夫の浮気はうすうす気づいていたが、小川さんの名前を知ったのは母親が訪ねてきたとき。夫と小川さんの関係について「家で居場所がなくて寂しかったという主人の気持ちを、私も分かっていなかった部分があった」と被告をかばった。
当初の報道で犯行日時は6月11日とされた。妻が森田被告に10日からの行動をメモするようにアドバイスした理由を検察側から尋ねられると、「わからない」と答えた。
報道陣が被告の自宅を尋ねてきた6月14日以降の様子を、弁護側から聞かれると、「不安を感じていたが、主人が『大丈夫』と守ってくれた」と説明。13年連れ添った夫を「子ども思いで、仕事は一生懸命でまじめ」と評し、「いつも優しい主人。本当に人を殺していたなら、いつもどおりに子どもと戯れることができるでしょうか」と訴えた。
◇小川さんの上司証人尋問
「小川さんは仕事に対して本当にすごくまじめで手を抜くことはまったくなかった」。派遣会社で小川さんの上司だった男性が検察側の質問に答えた。
小川さんは現場管理者として責任を持っており「無断欠勤したことは1度もなかった」と強調した。弁護側の質問でも「非常に熱心で、自分の力の10の内12を出そうとする」ほど小川さんの誠実さを説明した。
一方、精密機器を扱う部屋で仕事をするため「化粧を薄く、ノーメイクでと小川さんに注意したが、最終的に聞き入れなかった」とも話した。

11.10 18:59

被告、事件関与を否定 米原女性殺害裁判員裁判 京都新聞
http://backupurl.com/5edl9i
11月10日 23時08分

初の被告人質問で森田被告は、小川さんが殺害されたとされる昨年6月10日夜の行動について説明し、事件とのかかわりを否定した。
森田被告は、同日午前に小川さんから激しい口調のメールを受けたが「すねてる程度と考え、特に腹は立たなかった」と述べた。「午後9時ごろにJR高月駅近くで小川さんに置き去りにされ、立ち寄りそうな場所を探し回った」と主張した。

11月10日(水)の記事
タンク殺人裁判被告人質問

11.11 02:06

森田被告は、「昨年6月10日午後7時すぎに2人組の男に襲われ、路上で転倒し、左手をけがした」などと説明。11日未明に帰宅した後の行動については、着用していた「黒色のジーパンを(自宅)裏の洗濯機に入れた。襲われたときに転倒し、泥の汚れがついたから」とした。
これに対し、検察側が襲われた後、警察に通報しなかった理由を聞くと、「被害者との不倫関係がばれたくなかった」と述べた。

裁判員裁判:米原の排水槽殺人 被告、裁判員に主張 検察側と真っ向対立 /滋賀 - 毎日jp(毎日新聞)
http://megalodon.jp/2010-1115-0332-16/mainichi.jp/area/shiga/news/20101111ddlk25040399000c.html
11月11日6時0分

「裁判員に直接語りかけたい」として供述調書作成に応じてこなかった森田被告は、「姿を消した小川さんを捜したが会えなかった」と主張。検察側と真っ向から対立した。
被告と検察側の主張が食い違ったのは、被告がJR高月駅前で被害者の小川典子さん(当時28歳)を車に乗せた09年6月10日午後8時45分から、就寝中の姿を妻が確認した翌日午前3時までの足取り。被告は「会った直後に小川さんが被告を降ろして車で走り去った」と説明。「約1時間後に近くで車を見つけたが、小川さんの姿はなかった」と述べた。

■左手の傷
被告は10日夜、左手の甲に傷を負っていた。この傷について、被告は「小川さんを待つ間に見知らぬ2人組に暴行されて転んだ」「小川さんを職場のいじめからかばったことへの逆恨み。小川さんの勤務先の従業員だと思う」と主張。警察に届けなかったのは「小川さんとの関係を話したくなかった」と述べた。

■衣服を屋外の洗濯機に
被告宅の捜索などで返り血を浴びた衣服や靴は見つかっていない。被告は「小川さんと別れた後、午後11時前に帰宅し、着替えて再び小川さんを捜しに出た」と説明。着ていた服を普段ペットの毛布などを洗っている屋外の洗濯機に入れた点を弁護側に指摘されると、「職場で不良品を割る作業に従事し、ガラス片が付いたかもしれないと思ったため」とした。洗濯機から血液反応は出ていない。

11月11日
地方版
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