抜粋2(老夫婦強殺・無罪判決/鹿児島 )


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

無罪判決から一夜、白浜被告 自宅で笑顔 最新ニュース特集 九州発 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20101211-OYS1T00418.htm
http://megalodon.jp/2010-1216-0219-47/kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20101211-OYS1T00418.htm
10日に鹿児島地裁で無罪判決を受けた同市三和町、白浜政広被告(71)は一夜明けた11日、自宅で報道陣の取材に応じた。「(検察側に)控訴されることは想定内。私は現場に行っておらず、やっていないのだから無罪を確信している」などと述べた。

逮捕から判決までを振り返り、「約1年半の間、拘束されたが、過ぎたことで悔しい思いもない。この間に辞書を読み、勉強になった」と語った。
判決で「事件現場には一度も行ったことがない」という供述はうそだと指摘されたことについては、「まずは無罪になったことが一番大切。そこを突かれたら反論する用意はある」と述べた。
(2010年12月11日 読売新聞)

無罪判決の鹿児島夫婦殺害、地検が控訴へ 社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://backupurl.com/d1zdpp
10日の無罪判決を受け、地検と鹿児島県警は13日から3日間、被害者宅で補充捜査を実施。地検幹部が16日、上級庁に、補充捜査の結果と地検側の意向を伝えたという。

(2010年12月19日03時04分 読売新聞)

鹿児島地検、控訴方針で協議 無罪判決受け - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121901000380.html
http://backupurl.com/s4p418
鹿児島地検が控訴する方針で福岡高検と協議を進めていることが19日、検察関係者への取材で分かった。

2010/12/19 19:04 【共同通信】

鹿児島夫婦強殺:地検が控訴へ 1審の裁判員裁判無罪で - 毎日jp(毎日新聞)
http://backupurl.com/zmenbh
2010年12月19日 19時46分 更新:12月19日 22時8分

鹿児島地検は、判決を不服として控訴する方針を固めた。上級庁と協議のうえ控訴期限の24日までに最終決定する。最高検によると、控訴すれば裁判員裁判の全面無罪判決に対する検察側の控訴は2例目になる。
無罪判決を受け、同地検と鹿児島県警は、殺害現場で補充捜査を実施。16日に地検幹部が上級庁に出向き、地検の意向を伝えたという。
10日の地裁判決は、現場から検出された指紋などを「犯行時に付着したものであると認定するには合理的な疑いが残る」と判断した。このため検察側は控訴審で、指紋などが事件時に付いたことなどを改めて主張していくとみられる。一方、白浜さんは控訴について「想定していたこと。事件現場に行っていないことを改めて主張していくだけ」と話した。
裁判員裁判の控訴審について、最高裁司法研修所は09年3月「極めて重要な事実を見落とすなどの事情がない限り、1審の判断を尊重すべきだ」との考え方を示す一方、死刑求刑事案の控訴審に関しては「なお検討を要する」と含みを残している。

鹿児島夫婦強殺 地検が控訴へ、無罪判決に不服 最新ニュース特集 九州発 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20101220-OYS1T00236.htm
http://megalodon.jp/2010-1221-0206-54/kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20101220-OYS1T00236.htm
鹿児島地検が判決を不服として控訴する方針を固めた。週明けにも補充の再捜査を行い、上級庁と協議して控訴期限の24日までに最終決定する。
10日の無罪判決を受け、地検と鹿児島県警は13日から3日間、被害者宅で補充捜査を実施。地検幹部が16日、上級庁に補充捜査の結果と地検側の意向を伝えたという。判決文を検討した結果、事実認定などに問題があると判断したとみられる。

(2010年12月19日 読売新聞)

鹿児島市夫婦強殺 鹿児島地検が控訴の意向 南日本新聞エリアニュース
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=28896
http://backupurl.com/xr62he
(2010 12/20 11:27)

鹿児島地検は控訴する方向で上級庁の福岡高検と協議していることが19日分かった。

地検は補充捜査に着手しており、14日には検察官が掃き出し窓付近を調べた。幹部が16日、福岡高検(福岡市)を訪れ、補充捜査の経過などを報告。指紋やDNA型の一致が立証の柱であることに変わりはなく、殺害との関連を認定しなかった地裁判決を覆せるかどうか協議している。控訴期限は24日。

asahi_com2010取材現場から)老夫婦強殺判決-マイタウン鹿児島
http://megalodon.jp/2010-1222-0048-36/mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001012200002
2010年12月21日

被害者が複数人など死刑求刑の可能性があるとして、公判が始まる前から注目されていた。さらに、選任手続きから判決まで最長の40日間という日程、裁判員候補者の呼び出し状送付人数が最多の295人、公判中の初の現場検証と裁判員裁判としては異例づくしだった。
注目の初公判。検察側が冒頭陳述を読み上げると、ところどころ「ん?」と引っかかった。物色と殺害、どちらが先か明確には示されないなど、わかっていないことが多いと感じた。
公判前、「有罪だろう」と自信ありげだった県警幹部の顔が浮かんだ。捜査段階から判明していた被告の指紋のほかに、強力な証拠があるのだろうと思っていた。1日も欠かさず傍聴したが、結局、有力と思える証拠は指紋とDNA鑑定しかなかった。「無罪も十分ありえる」。そう思うと、この裁判の重大性を改めて気付かされた。
公判中、「たかが指紋」なのか、「されど指紋」なのか、何度も考えた。どこまで状況証拠の積み重ねによる推認が許されるのか、わからなかった。常識的に考えて、その場に行かなければつかないのではないか。でも指紋があれば犯人なのか、と。
だからこそ無罪が言い渡された時、鳥肌がたった。判決文では、被告が現場に行ったことは認めながらも、犯行自体は疑いが残るとして「疑わしきは被告人の利益に」という刑事裁判の大原則に基づき、無罪を言い渡した。

判決は検察の主張を否定したが、決して捜査批判や検察批判だけではないと思いたい。「捜査を尽くせば真実は必ず明らかになる」「明らかにしてほしい」という、これからの捜査手法のあり方に対する市民の期待が込められていたのではないか。
検察が控訴できる期限、24日が迫る。

夫婦強殺で無罪判決、鹿児島地検が控訴 最新ニュース特集 九州発 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20101222-OYS1T00648.htm
http://backupurl.com/62jw4u
鹿児島地検は22日、地裁判決を不服として福岡高裁宮崎支部に控訴した。
10日の判決は、指掌紋などは被告のものと認定したが、「被告が過去に触ったことを認定できるにすぎず、犯人であると推認するには遠く及ばない」として無罪を言い渡した。判決を受け、地検と鹿児島県警は補充捜査を実施。その結果、判決の証拠評価に事実誤認があると判断したとみられる。

(2010年12月22日 読売新聞)

asahi_com(朝日新聞社):裁判員裁判の無罪判決、地検控訴 鹿児島・夫婦殺害 - 社会
http://megalodon.jp/2010-1223-0316-42/www.asahi.com/national/update/1222/SEB201012220034.html
2010年12月22日15時56分

鹿児島地検は22日、死刑求刑に対し無罪を言い渡した鹿児島地裁の裁判員裁判の判決に事実誤認があるとして、福岡高裁宮崎支部に控訴した。控訴期限は24日だった。裁判員裁判で全面的な無罪判決に対する検察側の控訴は2例目。
同地検の江藤靖典次席検事は「犯人性を認めなかった判決の事実認定に誤りがある」と控訴の理由を説明した。「裁判員裁判で示された国民の視点、感覚はできる限り尊重することを基本方針としているが、公益の代表者として証拠に照らし、看過し得ない誤りがある」と述べた。
10日の判決後、検察側は現場の民家で数回にわたり補充捜査を実施した。控訴審の論点について、地検は「今後の立証の問題なので答えは控える」としたが、現場から見つかった指紋や掌紋、細胞片のDNA型が被告のものと一致したとの一審での主張を踏まえ、補強した立証をするとみられる。

鹿児島市強殺事件で検察控訴|ニュース・天気|KTS 鹿児島テレビ
http://news.ktstv.net/e20827.html
http://megalodon.jp/2010-1223-0427-09/news.ktstv.net/e20827.html
2010年12月22日
更新日時:16:04

死刑求刑に裁判員無罪で検察控訴 鹿児島の夫婦殺害 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122201000594.html
http://megalodon.jp/2010-1223-0321-10/www.47news.jp/CN/201012/CN2010122201000594.html
2010/12/22 17:49 【共同通信】

「鹿児島の高齢夫婦殺害、検察が控訴」 News i - TBSの動画ニュースサイト
http://megalodon.jp/2010-1223-0332-33/news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4607387.html
(22日18:12)

死刑求刑で無罪判決 検察が控訴 NHKニュース
http://megalodon.jp/2010-1223-0324-01/www.nhk.or.jp/news/html/20101222/t10013021071000.html
12月22日 18時40分
鹿児島地方検察庁の江藤靖典次席検事は「裁判員裁判で示された、国民の感覚をできるかぎり尊重するのが基本方針だが、判決には証拠に照らして見過ごせない誤りがある」と話しています。検察が控訴したことについて、白浜さんは自宅の前で取材に応じ、「控訴はないと思っていたが想定の範囲内です。控訴審で新しい証拠などは出てこないと思う」と話しました。

夫婦殺害無罪判決で検察が控訴 - NHK鹿児島県のニュース
http://megalodon.jp/2010-1223-0410-40/www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055975791.html
12月22日 19時05分

下福元強殺事件・鹿児島地検が控訴|ニュース・天気|KTS 鹿児島テレビ
http://news.ktstv.net/e20832.html
http://megalodon.jp/2010-1223-0430-35/news.ktstv.net/e20832.html
2010年12月22日

鹿児島地検では今月13日から被害者宅で補充捜査を行うなどし、上級庁の福岡高検と今後の対応について、協議してきましたが、22日福岡高裁宮崎支部に控訴しました。鹿児島地検の江藤靖典次席検事は「判決を検討した結果、白濱被告を犯人と認めなかった判決は見過ごすことができず、事実認定に誤りがあると考え控訴した。今後も必要な捜査は続けていく」と話しました。

更新日時:19:14

老夫婦強殺事件・検察側が控訴 NNNニュース
http://megalodon.jp/2010-1223-0413-15/www.kyt-tv.com/nnn/news872182.html
鹿児島地検の江藤靖典次席検事は「裁判員裁判で示された国民の視点や感覚を尊重するのは基本的な方針だが、判決を子細に検討した結果、犯人性を認めなかった判決の事実認定には誤りがあると考えられるので控訴した」とコメント。これに対し、白浜さんは「当然。控訴は予想していた。証拠は全部出したので不安はない」と話した。白浜さんの代理人・新倉哲朗弁護士は「裁判員、裁判官が最後の最後まで知恵をしぼって出した結論に対して、それを不服があるとした控訴は大きな憤りを感じる」と話した。一方、亡くなった夫婦の遺族は、「控訴審では真実をぜひとも明らかにしていただきたい」などとコメントしている。
[ 12/22 19:21 KYT鹿児島読売テレビ]

無罪判決の裁判員裁判で検察控訴 [12/22 19:21]

藏ノ下さんの遺族は「控訴は極めて妥当」というコメントを出しました。

高齢夫婦強盗殺人事件
“無罪”判決不服として控訴
[12/22]
白濱被告は検察の控訴について「これ(控訴)は儀式だから受けなくちゃいけないし向こう(検察)も出さなくちゃいけないし、これが普通」。

時事ドットコム:裁判員無罪判決に検察控訴=「事実誤認、看過できない」-高齢夫婦殺害・鹿児島
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010122200634
http://backupurl.com/hloezh
鹿児島地検の江藤靖典次席検事は「裁判員裁判の判決はできる限り尊重するのが基本だが、証拠に照らし看過できないと考えた」と述べた。今後も必要に応じ、補充捜査をするとしている。一方で白浜被告は鹿児島市で記者会見し、「控訴は想定していたが、内心怒りはある。正々堂々と向かっていく」と話した。同席した弁護人は「裁判員の方々が時間と労力をかけた判決。検察の対応は遺憾だ」と述べた。
(2010/12/22-20:14)

鹿児島の夫婦強殺、無罪判決に検察控訴 「事実認定に誤り」  :日本経済新聞
http://megalodon.jp/2010-1223-0351-21/www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E0E0E2E49B8DE0E0E3E0E0E2E3E29191E3E2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000
2010/12/22 21:53

地検は控訴の理由を「犯人性を認めなかった判決の事実認定に誤りがあると考えられるため」と説明した。
一方、鹿児島市内で同日記者会見した白浜被告は「証拠もないのに何をやっているんだろうという気持ちだ」と検察側の対応を批判。「現場には一度も行っていない」とする被告の主張を「虚偽」とした地裁判決については「私は行っていないので、それ以外には答えようがない」と述べた。

強殺無罪判決:鹿児島地検が控訴 - 毎日jp(毎日新聞)
http://megalodon.jp/2010-1223-0357-57/mainichi.jp/select/jiken/news/20101223k0000m040113000c.html
控訴について、被害者遺族は「極めて妥当なこと。控訴審では、真実をぜひとも明らかにしていただきたいと心から願っています」と代理人を通じてコメントした。一方、白浜被告は会見し「怒りは内心ある。控訴審でも改めて『現場に行っていない』という主張をしていくだけ」と話した。主任弁護人を務めた新倉哲朗弁護士は「裁判員が長期の評議をして出した結論に対して控訴したのは、非常に残念」と検察を批判した。

毎日新聞 2010年12月23日 0時13分

2010年12月23日 00:17

裁判員裁判で検察が控訴するのは5例目。
地検は判決後、殺害現場で補充捜査し、福岡高検とも協議。判決が白浜被告の「被害者宅に行ったことがない」という供述は「うそ」と断じながら、殺害行為と分離して判断したのは事実誤認で、控訴審で逆転可能と判断したとみられる。
ただ、検察幹部にも、市民裁判員も加わった判決への控訴は「裁判員制度にかかわる問題」との慎重意見があり、24日の控訴期限直前まで検討を重ねた。江藤次席検事は「裁判員裁判で示された国民の視点、感覚は尊重するのが基本方針」とした上で「本件は公益の代表者として看過しえない誤りがある」と述べた。

=2010/12/23付 西日本新聞朝刊=

裁判員無罪判決に検察控訴 鹿児島夫婦殺害 日テレNEWS24
http://megalodon.jp/2010-1223-0403-33/news24.jp/articles/2010/12/23/07172911.html
< 2010年12月23日 2:13 >

検察側はあらためて事件現場を訪れるなど、控訴に向けた補充捜査を開始し、22日に福岡高裁宮崎支部に控訴した。鹿児島地検・江藤靖典次席検事は「裁判員裁判で示された国民の視点や感覚を尊重するのは基本的な方針だが、判決には誤りがあると考えられるので控訴した」とコメントしている。
これに対し、白浜さんは「控訴は予想していた。証拠は全部出したので不安はない」としている。
蔵ノ下さん夫婦の遺族は「控訴審では、真実をぜひとも明らかにしていただきたい」とコメントしている。

「事実誤認」と地検が控訴 鹿児島市夫婦強殺無罪 南日本新聞エリアニュース
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=28979
http://backupurl.com/vnwh4b
(2010 12/23 06:30)

鹿児島地検は22日、強盗殺人と住居侵入の罪で死刑を求刑した同市三和町、無職白浜政廣被告(71)に無罪を言い渡した鹿児島地裁判決について、「犯人性を認めなかったのは事実誤認」として福岡高裁宮崎支部に控訴した。
江藤靖典次席検事は「裁判員の視点、感覚を尊重するのを基本とするが、犯人と認定しなかったのは、証拠と照らし看過できない誤り」と話した。検察側は控訴審でも被害者宅から採取し、被告と一致した指紋・掌紋とDNA型鑑定を立証の柱にするとみられる。
白浜被告は3人の弁護人と会見。「控訴はある程度予想していたが残念」と話した。現場に行ったこともないとする主張を「うそ」とした地裁判決については「行ってない。それ以外に答えようがない」と述べた。
主任弁護人の新倉哲朗弁護士は「裁判員らが長期間考えて下した結論。控訴は非常に遺憾」と話した。
控訴審で白浜被告は一審と同じ国選の弁護人を希望している。新倉弁護士らは「原則的には宮崎県弁護士会が担当するが、意向が尊重されるよう、弁護士会を通じて裁判所に上申する」と説明した。
一審判決は指紋などの証拠価値は認めたが、殺害との関連は認めず無罪を言い渡した。
裁判員裁判の死刑求刑は全国で5件。うち3件で死刑判決が出され、いずれも弁護側が控訴している。検察側控訴は今回が初めて。

2010年12月24日

無罪判決だった鹿児島地裁の老夫婦殺害事件の裁判では、今までで最長の四十日間。通常の五倍ほどの四百五十人を裁判員候補に選び、約九割が辞退をした。裁判員の選任手続きに臨んだのは三十四人だけだった。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。