2010抜粋-2(舞鶴女子高生殺害)


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【舞鶴・高1女子殺人】62歳被告、初公判で無罪主張「全部でたらめで、うそ」 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101221/trl1012211025003-n1.htm
http://megalodon.jp/2010-1222-0131-33/sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101221/trl1012211025003-n1.htm
2010.12.21 10:24

中被告は「全部でたらめでうそです。私は無罪です」と述べ、起訴内容を否認した。
京都地裁は来年3月までに計10日の公判期日を指定。目撃者や検察官など十数人の証人尋問を予定しており、判決は来春以降に言い渡される見通し。被害者参加制度に基づき、小杉さんの母親(40)が公判に参加。同事件は、裁判員制度施行の直前に起訴されたため、裁判官3人が審理する。

舞鶴少女殺害で無罪主張、初公判 起訴内容「全部でたらめ」 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122101000151.html
http://megalodon.jp/2010-1223-1403-05/www.47news.jp/CN/201012/CN2010122101000151.html
中被告は「全部でたらめで、うそで、全部間違いです。わたしは無罪です」と述べ、起訴内容を否認した。
起訴から1年8カ月ぶり。中被告は逮捕から一貫して否認。凶器などの直接証拠はなく、中被告と小杉さんが一緒にいたとする事件現場付近の目撃証言や防犯カメラの映像など、状況証拠の信用性が争点となる。
公判には小杉さんの母親(40)が被害者参加制度で参加。裁判員裁判制度の施行直前の昨年4月に起訴されたため、裁判官3人だけで審理する。
2010/12/21 10:37 【共同通信】

少女殺害で被告「全部でたらめでうそ わたしは無罪です」(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20101221037.html
http://backupurl.com/fqgxmp
中被告は「全部でたらめで間違いです。わたしは無罪です」と述べ、起訴内容を否認した。
起訴から1年8カ月ぶり。凶器などの直接証拠はなく、事件現場付近の目撃証言や防犯カメラの映像など、状況証拠の信用性が争点となる。
検察側は冒頭陳述で、中被告が08年5月7日未明、スナックからの帰宅途中に小杉さんと偶然出会い、事件現場まで一緒に歩いたと指摘。映像の鑑定結果から「被害者と歩いていた男性は被告と同一人物の可能性が高い」とし、目撃者が挙げた特徴も2人と一致すると述べた。
さらに現場にあった小杉さんの遺留品について、中被告の捜査段階の供述が客観的特徴を正確にとらえており、化粧ポーチの色などについて犯人しか知らない「秘密の暴露」があったとした。
弁護側は、映像や目撃証言について「人物の特徴を指摘できるほど鮮明でない」「目撃者の供述が一貫しない」と主張。遺留品については「取り調べで誘導があったのではないか」と述べ、供述に任意性がないとした。
中被告が「真犯人を知っている」と別人の名前を挙げたり、警察官への尋問で「この人に暴力を受けました」と叫んだりして裁判長が制止する場面もあった。
21日午後には警察官ら4人が検察側証人として出廷。化粧ポーチの色などについて実況見分した様子を説明した。
公判には小杉さんの母親(40)が被害者参加制度で参加。裁判員裁判制度の施行直前の昨年4月に起訴されたため、裁判官3人だけで審理する。判決は来春以降に言い渡される見通し。

[ 2010年12月21日 10:37 ]

asahi_com(朝日新聞社):舞鶴女子高生殺害、被告「全部でたらめ」無罪主張 - 社会
http://megalodon.jp/2010-1222-0135-47/www.asahi.com/national/update/1221/OSK201012210022.html
2010年12月21日11時0分

中被告は「(起訴内容は)全部でたらめ。私は関係ない。真犯人は別にいる」などと述べ、無罪を主張した。

指紋など被告と事件を結びつける直接的な証拠は見つかっていない。裁判員制度の導入直前の昨年4月に起訴されたため、笹野裁判長ら裁判官3人だけで審理する。
検察側は冒頭陳述で、中被告が08年5月7日未明、スナックから帰宅中に自宅へ向かう道路を歩いていた被害者と出会い、被害者宅から約7キロ先の遺体発見現場まで一緒に向かったと指摘。その根拠として(1)中被告と被害者とみられる男女2人が現場方向に歩いていくのを地元住民2人が目撃した(2)道路沿いに設置された防犯カメラの映像を専門家が鑑定した結果、被害者と歩いていた男は中被告である可能性が高い――と述べた。
さらに、中被告が捜査段階で「現場近くに被害者のかばんや着衣を捨てた男を見た」と話した点に言及。犯人しか知り得ない被害者の所持品の特徴を説明したことが「秘密の暴露にあたる」と主張した。
これに対して弁護側は、住民の目撃証言について「夜間、自動車を運転しながらの目撃で、十分に視認できるかの問題がある」と主張した。防犯カメラの映像についても、画像が不鮮明で被告と特定するのは難しいと指摘。被害者の所持品をめぐる被告の説明に関しては「検察官に誘導された」などと反論した。

asahi_com(朝日新聞社):中被告が無罪主張=状況証拠、争点に―舞鶴高1殺害で初公判・京都地裁 - 社会
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201012210020.html
http://megalodon.jp/2011-0210-0354-20/www.asahi.com/national/jiji/JJT201012210020.html
2010年12月21日11時6分
[時事通信社]

asahi_com(朝日新聞社):舞鶴女子高生殺害、被告「全部でたらめ」無罪主張 - 関西ニュース一般
http://megalodon.jp/2010-1223-1412-47/www.asahi.com/kansai/news/OSK201012210044.html
2010年12月21日

目潤ませる母親 怒り抑える友人 被告は裁判長の制止に構わず不規則発言(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20101221041.html
http://backupurl.com/clp9vp
「全部でたらめのうそです。わたしは無罪です」。21日、京都地裁で開かれた京都府舞鶴市の高1少女殺害事件の初公判で、中勝美被告(62)の声が静まり返った法廷に響いた。
午前10時すぎ、上下グレーの服を着た中被告が入廷。認否では裁判長の制止にかかわらず「何も関係ありません。真犯人を知っている」と別人の名前を挙げる不規則発言をし、職員にうながされて着席した。落ち着かない様子で傍聴席や検事を交互に見て、時折、笑ったような表情を見せた。
殺害された小杉美穂さん=当時(15)=の母親(40)は検事の後ろに座り、冒頭陳述で遺体の発見状況に触れると、目を潤ませた。

[ 2010年12月21日 11:23 ]

舞鶴・女子高生殺害の初公判、被告が無罪主張 社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://backupurl.com/h7qr53
中被告は「私は無罪です。何の関係もありません」と全面的に否認した。
検察側は「状況証拠から(犯人は)中被告以外にあり得ない」と強調、弁護側は証拠の信用性を争うなど真っ向から対立する構図となった。
検察側は冒頭陳述で、中被告が事件数時間前の08年5月7日午前1時20分頃に小杉さんと出会い、一緒に歩いて現場に向かったと主張。その様子に関する3人の目撃証言と道路脇にある3台の防犯カメラ画像を立証の柱と位置づけた。
また、中被告が捜査段階で「7日午前、小杉さんの遺留品を現場の川に捨てる男性を見た」と実名を示して供述した点について、検察側はこの男性は事件と関係がないと指摘。中被告が挙げた遺留品に、非公表の品と特徴が一致しているものがあり、「犯人しか知り得ない情報だ」と述べた。
一方、弁護側は、目撃証言に変遷や矛盾があって信用できず、防犯カメラの画像も不鮮明で、「中被告と特定できない」と反論したほか、別の目撃者4人の存在を挙げ、裁判での取り調べが必要とした。遺留品に関する供述は「検察官が取り調べで誘導した」と主張した。
(2010年12月21日11時42分 読売新聞)

【舞鶴・高1女子殺人】無罪主張の62歳被告が「犯人は…」と第三者の実名を叫び制止 初公判で - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/kyoto/101221/kyt1012211247006-n1.htm
http://megalodon.jp/2010-1222-0325-02/sankei.jp.msn.com/region/kinki/kyoto/101221/kyt1012211247006-n1.htm
2010.12.21 11:46
「全部でたらめで、全部うそです」。京都地裁で21日開かれた京都府舞鶴市の小杉美穂さん=当時(15)=殺害事件の初公判。無罪を主張する中勝美被告(62)は罪状認否で否認した後、第三者の実名をあげて犯人だと主張し、裁判長から注意を受けた。傍聴席からはどよめきの声があがり、被害者参加制度で出廷した小杉さんの母親(40)が悔しさを押し殺すように聞き入った。事件の立証をめぐり検察側と弁護側の激しい攻防が始まった。
午前10時前、満席となった第101号大法廷に上下灰色ジャージー姿で現れた中被告は口元に笑みを浮かべながらも、傍聴席にちらちらと視線を送りながら腰を下ろした。検察側の席に弁護士とともに座っていた小杉さんの母親は静かにうつむいていた。
「中勝美です」。笹野明義裁判長の問いかけに、中被告は名前や生年月日などを淡々と答え、検察側から起訴状が朗読されると、落ち着かない様子で身体を左右に揺らしていた。
罪状認否では、中被告が「全部でたらめで、何も関係ありません」と大声で発言。中被告は裁判長から注意され、職員に両腕を押さえられて、ようやく座った。小杉さんの母親は、中被告の発言を目に涙を浮かべて聞いていた。
その後、検察側の冒頭陳述で、検察官が数々の状況証拠をあげ、「中被告以外に犯人はありえない」と指摘すると、中被告は検察官を十数秒間、にらみつけた。

「全部デタラメ」無罪主張…舞鶴女子高生殺害事件
http://megalodon.jp/2010-1223-1924-20/news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201221009.html
(12/21 11:48)

被告が起訴内容について「全部でたらめ」と無罪を主張しました。
被告の男は、「自分は無罪だ」と強い口調で主張し、さらに別人の名前を挙げて真犯人だとすると、裁判長から制止される場面もありました。

初公判で、被告は「全部でたらめで嘘です。全部、間違いです。私は無罪です」と起訴内容を全面的に否認しました。

京都・舞鶴市女子高校生殺害事件初公判 被告の男、「すべてでたらめ」と無罪主張

中被告は「すべてでたらめです。わたしは無実です」と主張し、興奮気味に真犯人とする人物の名前を挙げた。

(12/21 11:54 関西テレビ)

女子高生殺人 被告が無罪主張 - NHK京都府のニュース
http://megalodon.jp/2010-1222-0339-33/www.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2015550641.html
被告は「全部でたらめで間違いです」と述べ、無罪を主張しました。

中被告は灰色のシャツとズボンの姿で法廷の中に入ると、落ち着かないようすでしきりに傍聴席のあたりを見回しながら被告の席につきました。
検察官が起訴状の内容を読み上げるのをきいたあと、裁判官から起訴内容を認めるかどうか尋ねられると「すべてでたらめでうそで間違いです。私は無罪です。何も関係ありません」と法廷に響きわたるはっきりとした声で述べ、起訴内容を否認しました。

中被告の弁護士は「防犯カメラの映像は人物の特徴を指摘できるほど鮮明なものではない。深夜の目撃証言も被告の犯行を裏付けるものとは言えない」と述べて、被告は事件に関わっていないと主張しました。

12月21日 12時05分

12月21日 12時21分
被告は「全部でたらめで、間違いです」と無罪を主張しました。

中被告は「全部でたらめで間違いです。私は無罪です。何も関係ありません」と起訴された内容を否認しました。

弁護側は「防犯カメラの映像は、人物の特徴を指摘できるほど鮮明なものではない。目撃証言も夜間、車を運転しながらのもので、信用性に疑問がある」などと主張しました。

初公判 舞鶴高校生殺害 被告が無罪主張MBSニュース-MBS毎日放送の動画ニュースサイト-
http://megalodon.jp/2010-1222-0405-24/www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE101221114000416986.shtml
(12/21 12:25)

舞鶴女子高生殺害で初公判、男「でたらめ」 日テレNEWS24
http://megalodon.jp/2010-1223-1915-19/news24.jp/articles/2010/12/21/07172771.html
< 2010年12月21日 12:36 >

男は起訴内容を否認し、「女性が犯人だ」と名前を挙げて主張した。

法廷でも、「全部でたらめでウソで間違いです」と、あらためて起訴内容を否認した。また、「女性が犯人だ」と名前を挙げて主張し、弁護士に止められる場面もあった。中被告は、裁判中も笑いを含んだ表情で傍聴席を見るなど、自信のある様子を見せている。

舞鶴女子高生殺害:被告、無罪を主張 初公判始まる - 毎日jp(毎日新聞)
http://megalodon.jp/2010-1222-0305-16/mainichi.jp/select/today/news/20101221k0000e040019000c.html
中被告は起訴内容の認否で「全部でたらめで、うそで、間違いです。私は無罪です」と主張。弁護人も「一切かかわっていない」と争う姿勢をみせた。有力な物証はないが、検察側は状況証拠の積み重ねで立証は十分可能とし、双方の主張が全面的に対立した。

中被告が検察の調べに「事件のあった7日午前、知人が被害者の衣服や化粧品を捨てるのを見た」という趣旨の供述をしたり、検察官に「真犯人グループ」の名前を挙げた手紙を送ったりしたと指摘。検察は中被告が知人に罪をなすりつけるためにうそをつく中で、犯人しか知り得ない秘密(化粧品などバッグの中身)を暴露したものと位置付けた。
一方、弁護側も冒頭陳述を行い、防犯カメラの映像について「人物の特徴を指摘できるほど鮮明ではない」と反論。目撃証言も「夜間、自動車を運転しながらのものだ」として、確かに中被告と確認できたかどうかについて疑問を呈した。当日の被告の行動については「被告には具体的な記憶がない」とした。
一方、被害者の所持品に関する供述については「捜査官の誘導の可能性がある」と主張。事件が暗い中で起きていることから、この供述や目撃証言を検討するため、夜間の検証が必要だと述べた。

2010年12月21日 10時53分 更新:12月21日 13時1分

<京都>「私は無罪です」 舞鶴女子高生殺人初公判
(12/21 13:05)

【舞鶴・高1女子殺人】裁判官だけで審理…状況証拠のみ、険しい検察側 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101221/trl1012211328012-n1.htm
http://megalodon.jp/2010-1223-1932-11/sankei.jp.msn.com/affairs/trial/101221/trl1012211328012-n1.htm
2010.12.21 13:13

今月10日に鹿児島地裁での裁判員裁判で、強盗殺人などの罪に問われた男性に無罪判決が言い渡されるなど、昨今の刑事裁判の立証のハードルの高さが浮き彫りになる中、今回の公判も検察側にとって険しい道のりが予想される。
また、今回は裁判員制度開始前の昨年4月に起訴されたため、裁判官のみで審理される。ジャーナリストの大谷昭宏氏は「職業裁判官は裁判員より厳しく証拠を見極めることもある」と指摘。被害者宅から被告のDNA型と一致する指紋などが現場から見つかった鹿児島地裁の事件と比較して「舞鶴事件では、被告と被害者の関連性を示す証拠が弱く、有罪の立証はさらに難しくなると思われる」と指摘した。
地検幹部も「証拠に一つでも矛盾が生じると、立証は崩れる。どの証拠も欠かせることはできない」と話している。

時事ドットコム:中被告が無罪主張=状況証拠、争点に-舞鶴高1殺害で初公判・京都地裁
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010122100063
http://backupurl.com/l5pdqb
中被告は「全部でたらめで、うそです。私は無罪です」と起訴内容を否認した。この事件は直接的な証拠がなく、検察側が積み重ねた状況証拠の評価が争点になる見通し。
検察側は冒頭陳述で、小杉さんと中被告とみられる男女が遺体発見現場方向に歩いて行ったとの目撃証言や、付近の防犯カメラの画像などから犯人を中被告と断定。小杉さんの化粧ポーチや財布など、公表されていない遺留品の色や形に関して中被告が自ら特徴を述べ、イラストを作成していると指摘した。
一方、弁護側は、目撃証言は信用できず、「カメラの画像は人物の特徴が指摘できるほど鮮明ではない」と反論。「被告は事件当日の行動について具体的な記憶がなく、供述調書は捜査官の誘導で作られたものではないか」と主張した。
(2010/12/21-13:19)

被告、起訴内容「うそ」 舞鶴高1殺害初公判 京都新聞
http://megalodon.jp/2010-1223-2000-34/www.kyoto-np.co.jp/top/article/20101221000074
中被告は「全部でたらめで、うそで、全部間違いです。私は無罪です」と起訴内容を否認した。検察側は、被告が供述したという小杉さんのポーチの色が犯人しか知り得ない「秘密の暴露」にあたると指摘した。

検察側は、中被告が自ら検察官に、真犯人として知人の名前を挙げ、財布や化粧ポーチなど小杉さんの所持品4点を川に捨てていたのを見たと供述し、所持品4点の非公表の特徴を詳細に語ったと述べた。実際は薄ピンク色のポーチについて、被告は「ベージュ」と繰り返し、京都府警が現場で夜間にこのポーチを調べた結果、ベージュにも見えたといい、検察側は「秘密の暴露を含む」と指摘した。
弁護側は防犯カメラ映像について「人物の特徴を指摘できるほど鮮明なものか」、目撃証言については「夜間、自動車を運転しながら十分に視認できるのか」と検察側の主張を否定した。検察側が秘密の暴露とする被告の供述については「捜査官の誘導で作られた調書ではないのか。犯行現場の状況では、遺留品が認識可能だったのか」と反論した。
【 2010年12月21日 13時41分 】

京都・舞鶴の女子高生殺害:初公判 被告「真犯人知っている」 被害者母、涙こらえ - 毎日jp(毎日新聞)
http://megalodon.jp/2010-1222-0314-08/mainichi.jp/kansai/news/20101221ddf041040033000c.html
2010年12月21日15時0分
「全部でたらめ、うそで、間違いです」--。発生から2年7カ月。京都府舞鶴市で起きた女子高生殺害事件で殺人と強制わいせつ致死の罪に問われた中勝美(なかかつみ)被告(62)の声が法廷に響いた。京都地裁で21日に開かれた初公判。被害者、小杉美穂さん(当時15歳)の母親(40)はぎゅっと口を結び、被告に厳しい視線を送った。
午前10時の開廷前、中被告は上下とも灰色の作業着のような服装で、京都地裁で最も大きい101号法廷に入廷。ほぼ満席となった傍聴席を見回し、被告人席に着席した。
08年11月に別の窃盗事件で逮捕されて以降、服役期間も含めて身柄の拘束は2年以上に及ぶが、健康状態は良好な様子。裁判長に名前や本籍地を聞かれると、はっきりとした口調で答えた。
検察側の起訴状朗読を直立して聴き入り、認否では「私は無罪です。何にも関係ありません」と述べた。「私は真犯人を知っている」と女性の実名を挙げ、笹野明義裁判長に制止される一幕もあった。
弁護側も対決姿勢を鮮明にしており、検察側が冒頭陳述で中被告の前科を挙げ始めると、「詳細すぎる」と異議を差し挟み、認められた。
一方、事件後、転居を余儀なくされたという小杉さんの母親は被害者参加が認められ、検察官の後ろの席でやりとりを見つめた。証拠調べで、小杉さんが事件当時着用していたパーカやサンダルが法廷のモニターに映し出されると、つらそうに、はなをすすり上げ、涙をこらえていた。小杉さんの友人女性は「遺族が同世代の子を見るのはつらそう」という理由で、初公判の傍聴を見送り、傷の深さをうかがわせた。
傍聴券の抽選には58席に対して302人の希望者が並んだ。

中被告が住んでいた朝来地区で登校児童の見守り活動などに取り組んできた四方筆樹さん(67)の元には、中被告から手紙が6回届いたという。「朝来が懐かしい。早く戻りたい」といった内容。四方さんは「被告が犯人かどうかは裁判の結果を待つしかない」と話す。

毎日新聞 2010年12月21日 大阪夕刊

舞鶴女子高生殺害 被告、起訴内容を否認 日テレNEWS24
http://megalodon.jp/2010-1223-1948-11/news24.jp/articles/2010/12/21/07172782.html
< 2010年12月21日 15:24 >

男は起訴内容を否認し、「女性が犯人だ」と名前を挙げて主張した。
裁判は、21日午前10時から始まった。検察側が冒頭陳述で被告の前科を詳しく説明し、弁護側から異議が唱えられるなど、裁判は冒頭から緊迫した空気が漂っている。

中被告は21日の法廷で、「全部でたらめです」と起訴内容を否認した。また、「女性が犯人だ」と名前を挙げて主張し、弁護士に止められる場面もあった。
冒頭陳述で検察側は、公開されていない小杉さんの化粧ポーチの形を中被告が話したことを挙げ、犯人だけが知る事実だと指摘したが、弁護側は、犯行が行われた時間帯は夜で、遺留品の特徴を認識できたかどうかに疑問を呈した。これらほとんどの点で争う姿勢を見せている。
裁判は、午前中に検察側、弁護側の冒頭陳述が終わり、証拠調べが行われている。

「舞鶴高1殺害、初公判で改めて無罪主張」 News i - TBSの動画ニュースサイト
http://megalodon.jp/2010-1224-1925-16/news.tbs.co.jp/20101221/newseye/tbs_newseye4606475.html
被告の男は「全部でたらめでウソ」と無罪を主張しました。

逮捕後も一貫して否認を続けてきた中被告は、21日の初公判の冒頭でも「全部でたらめでウソ、何も関係ありません」と、改めて無罪を主張。
さらに、驚くべき言葉を口にします。「真犯人は○○○さんです!」と、第3者の実名をあげて真犯人だというのです。裁判長はすぐに注意しましたが、傍聴席からはどよめきが起きました。
中被告は裁判が始まる前に、拘置所でJNNの取材に応じ、この「第3者犯人説」を唱えていました。
「他に犯人がいるんです、このことは裁判でも言うんです。私は殺害の話を持ちかけられて、断ったんです」(中勝美被告)
この時も近くの住人らの実名を挙げ、彼らから美穂さんを殺害するよう頼まれたと話していました。
(Q.どんな風に依頼されたのですか?)
「お金あるから、渡すからと持ちかけられました。でもすぐ断りました」(中勝美被告)

今後は、カメラ映像などの信用性を巡り検察側と弁護側の激しい攻防が繰り返されそうです。
(21日16:21)

舞鶴女子高生殺害 弁護側、全面対決の姿勢 日テレNEWS24
http://megalodon.jp/2010-1223-2011-47/news24.jp/articles/2010/12/21/07172799.html
< 2010年12月21日 18:54 >

中被告の自宅を6日にわたって捜索し、2000点もの私物が押収されたにもかかわらず、事件に結びつく証拠は見つかっていない。
初公判で、中被告は「全部でたらめで、間違いです。私は無罪です」などと述べ、起訴内容を否認した。また、「女性が犯人だ」と名前を挙げて主張し、弁護士に止められる場面もあった。
その後の冒頭陳述で、検察側は、防犯カメラの映像や目撃証言などから中被告が小杉さんと一緒にいたと指摘。犯人だけが知る小杉さんの化粧ポーチの色などを供述したことも挙げ、中被告が犯人だと主張した。一方、弁護側は、独自のビデオ鑑定で「画像が不鮮明で人物は特定できない」とする結果を得たことなどから無罪だと主張、全面対決の姿勢を示した。

舞鶴殺人、警察官らを証人尋問 京都地裁 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122101000738.html
http://megalodon.jp/2010-1223-2022-41/www.47news.jp/CN/201012/CN2010122101000738.html
初公判は21日午後も京都地裁で続き、事件現場にあった小杉美穂さん=当時(15)=の遺留品について実況見分した警察官ら検察側証人4人の証人尋問が行われた。
検察側によると、中被告は「別の男が昼間、現場でベージュ色の化粧ポーチを捨てているのを見た」と供述。小杉さんのポーチは実際には薄いピンク色だが、夜間にはベージュ色に見えることから、供述は夜の犯行現場にいた犯人しか知り得ない「秘密の暴露」に当たるとしている。
夜間の実況見分に立ち会った警察職員は、検察官の問いに対し、ポーチがベージュ色に見えることを確認した状況などを説明した。
2010/12/21 19:06 【共同通信】

ytv 読売テレビ ニュース&ウェザー
http://megalodon.jp/2010-1222-0343-56/www.ytv.co.jp/press/kansai/D14756.html
舞鶴女子高生殺人、初公判 被告起訴状否認

裁判には300人以上が整理券をもとめ列を作った。裁判は今回を含め10回予定され、来年3月23日に結審する。
(12/21 19:26)

KTV 関西テレビ放送株式会社 [ 関西のニュース ]
http://megalodon.jp/2010-1222-0419-14/www.ktv.co.jp/news/date/main.html
舞鶴女子高生殺害 「でたらめだ」と無罪主張

起訴状が読み上げられると、中被告は興奮気味に「私は無実です!何も関係ありません!裁判長!」と話しました。
そして、裁判長の制止をさえぎって、真犯人だとする人物の名前を挙げました。

( 2010/12/21 19:28 更新)

「京都・舞鶴女子高生殺害」京都地裁初公判 SCRAMBLE-8
http://shadow9.seesaa.net/article/174380865.html
2010年12月21日

[舞鶴高1殺害 初公判 関心高く、傍聴希望者300人 京都] - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110112/kyt11011207140027-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0212-0750-58/sankei.jp.msn.com/region/news/110112/kyt11011207140027-n1.htm
2010.12.22 02:31
■「事件の真相」見たい
事件発生から2年余りの月日を経て、京都地裁で21日に行われた舞鶴女子高生殺人事件の初公判。「被告本人を直接見て、どんなことを話すのか確かめたい」。関心の高さから「事件の真相」を自分の目で追求しようとする人も多く、開始前には数百人の傍聴希望者が列を作った。
 ◇
午前9時すぎ、京都地裁の駐車場で行われた傍聴券の抽選には、58枚の傍聴券を求めて約300人が並んだ。京都市内の会社員男性(37)は「相当前の事件なのに、これだけ多くの人が並んでいるとは…。関心の高さがうかがえる」と驚いた表情だった。
被告が無罪を主張しているだけに、法廷内の被告本人の供述などに興味を抱く希望者の声も多かった。京都市の30歳代のNGO職員の女性は「報道だけでは事件の本質がわからない。被告本人が、どういうことをどんな表情で話すのか見ておきたかった。鹿児島地裁の無罪判決もあったので、判決にどのような違いが出るのかも注目したい」と話した。
午前10時過ぎから初公判が行われた法廷では、中勝美被告(62)が、被害者参加制度で出廷した被害者の母親(40)の目の前で、第三者の実名をあげて犯人だと主張し、無罪を訴えた。検察側の冒頭陳述などでは、被害者の遺体発見時の凄惨(せいさん)な状況などが読み上げられ、満席になった第101号大法廷は終始、張りつめた空気に包まれた。

物証なき事件 主張対立 京都 地域 YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://backupurl.com/s2fr3k
検察側は、立証の柱とする目撃証言と防犯カメラ画像以外にも、殺害された高校1年小杉美穂さん(当時15歳)の遺体発見前、中勝美被告(62)(殺人罪などで起訴)が、日頃は読まない日刊紙を購入した事実などを冒頭陳述で挙げ、「犯人であると考えると合理的に説明のつく行動」と指摘した。一方、弁護側は、目撃証言などのあいまいさを追及するため、「夜間検証が必要」などと主張した。
検察側冒頭陳述によると、中被告は通常、スポーツ新聞しか購入していないのに、舞鶴市内の朝来川の岸で小杉さんの遺体が発見される約45分前の2008年5月8日午前8時頃、同市内の自宅近くの販売店で一般紙を購入。小杉さんが殺害されたのは前日の7日未明とされ、検察側は、中被告が事件を起こしたことを気にして、報道に注意を払っていた状況を示すものとみている。
また、中被告が事件当時の行動を「寝ていた」「外で飲んでいた」などと変遷させたほか、「被害者は保険金をかけられ、殺害された」との説明を検察官に行った後、保険金が掛けられていなかった事実を聞かされると「間違い」と言い直した点を重視。「犯人でなければ考えられないような変遷や虚偽だ」と指摘した。
これに対し、弁護側は、「中被告は事件当時の行動について具体的な記憶がなく、供述なども、動揺を示すものでしかない」と説明。そのうえで、中被告とみられる男と小杉さんの目撃が夜間であることから、その信用性に疑問を投げかけ、「目撃者の視認状況を直接、裁判所が確認し、判断の基礎とすべきだ」と強調した。
(2010年12月22日 読売新聞)

女子高生殺害で無罪主張、被告暴走「真犯人は××」(社会) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/12/22/01.html
http://backupurl.com/sebvk9
中被告は「全部でたらめ」などと起訴内容を否認し、「真犯人を知っている」と別人の名前を挙げた。中被告は逮捕から一貫して否認。凶器などの直接証拠はなく、検察側が状況証拠を積み上げ有罪立証するのは困難との見方も出ている。
中被告は上下グレーの服で入廷。起訴内容の認否では、「全部でたらめのうそです」「私は無罪です」と、真っすぐに笹野明義裁判長を見つめ言い切った。
さらに、「真犯人を知っている」と別人の名前を挙げる不規則発言をし、職員にうながされて着席。警察官への尋問では「この人に暴力を受けました」と叫び、裁判長が制止する場面もあった。
検察側冒頭陳述の間は落ち着かない様子で傍聴席や検事を見て、時折笑ったような表情。弁護側が「被告人は無罪です」と主張すると検察側を見据え、身じろぎせず聞いていた。

中被告は小杉さんの遺体発見現場近くに住み、事件後、防犯カメラが設置された道を避けるなど不審な行動が目撃され、地元では事件への関与を疑う噂が出回った。取材に対し関与を否定し、報道陣に声を荒らげることもあった。

弁護団の1人は「(検察側の)証拠は問題があるものばかり。被告が犯人との特定に至りようがない」と話しており、有罪立証は困難との見方も出ている。
[ 2010年12月22日 ]

警官ら証人出廷 舞鶴高1殺害初公判:産経関西(産経新聞大阪本社公式ニュースサイト)
http://www.sankei-kansai.com/2010/12/22/20101222-047599.php
http://megalodon.jp/2010-1223-2050-25/www.sankei-kansai.com/2010/12/22/20101222-047599.php
初公判は21日午後も京都地裁(笹野明義裁判長)で続き、事件現場にあった小杉さんの遺留品について実況見分した警察官ら4人が検察側証人として出廷した。
証人尋問では、夜間の実況見分に立ち会った警察職員が、遺留品の化粧ポーチが夜はベージュ色に見えることを確認したことなどを説明した。
検察側はポーチが実際には薄いピンク色だとしたうえで、中被告が捜査段階で「別の男が昼間、現場でベージュ色の化粧ポーチを捨てているのを見た」と供述していることについて、夜の犯行現場にいないと知り得ない「秘密の暴露」に当たるとしている。
証人尋問の途中で、中被告が突然、証人の1人を指さし「この人に暴力を受けた」と叫び、笹野裁判長に注意される一幕もあった。
(2010年12月22日 08:28)
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